2018年12月9日日曜日

経営とデザイン その3 デザイン思考


日経新聞連載 「経営とデザイン」
①~⑩の項目で 

これからの 企業経営に 重要なのが コレ‼
⑧革新促す「デザイン思考」

その内容は

以前 デザイナーと ビジネスパーソンの
仕事の 進め方の違いを 

「デザイン思考」として 紹介した (下図)


デザイナー
現場で 消費者の行動を 観察する

ビジネスパーソン
書類や データー上で 方向探る

デザイナー
描き 見える化を図り 作りながら考える

ビジネスパーソン
何を作るか 考えてから 前提条件を整理・定義

デザイナー
感覚的 感性重視 生活者目線で 
手を動かして考える

ビジネスパーソン
論理的 理性重視 企業論理優先で
社内を 説得できることを前提に 考える

この先 人工知能の勢い 今までの比ではない

人工知能 得意分野  論理的・理性・・・ 
人工知能 苦手分野  感覚的・感性・・・

他国・他社との 違いを重視するなら
何を セナ アカンカ わかりマンナ!

「デザイン思考」で 行きマヒョナ!

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2018年12月8日土曜日

ハゲもおだてりゃ


一昨日 大学で 講義が終わり
片づけていると

学生達が 「センセ― 何歳?」

「もう エエ おっさんや!」

「当てて ミヨか?」 コソコソ

「56歳や!」


「オオキニ ウレシイ!」

「エーッ? もう60歳 超えてんの?」

嬉しくて ルンルンで 帰宅

早速に 家主様(妻とも言う)に 報告
「学生さん ヨイショ! ウマイね」ですって

「ハゲ(豚)も おだてりゃ 木に登る」

「叱って」と 「褒めて」の 
育て方がある

我々は 「叱られて」育ち 
数%の 「褒められて」に 感激した

だから 「褒められる」 「ヨイショ!」に
慣れていない

で 「ヨイショ!」 
気持ち いいものですな!

人を 育てるのは
「褒めて」が もてはやされたが

「褒める」 「叱る」の バランスに
相手によって そのバランスが 難しい

でも 「叱る」時に ゴンケツは・・・

56歳に 「ヨイショ!」の
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2018年12月7日金曜日

経営とデザイン その2 数値化困難


日経新聞連載 「経営とデザイン」
①~⑩の項目で 

ヤッパリ コレ!
⑦数値で説明困難、軽視招く

記事をもとに 経験も交え 図式化したのが コレ!


例えば 「新」創造 2案作成 (上図左)
〇の 「新」と ▲の 「無難」

トップは 論理的に 「数値」で 判断したいため
「調査」せよ! となる

消費者は

「新しいモノも イイと思うが・・・」
「今までの デザインでイイか?」となる

結果 現状維持で 無難を選ぶ(上図中央)
で 市場に出すと 埋没する (上図右)

経理・技術などは 
「数値」で 説明して 説得力ある

経営者は 論理的・数値判断が オスキ!

調査では 無難が 選ばれる 傾向高く
失敗を 繰り返した

ターゲット層を集め 直接 自由意見を聞く 
「グループインタビュー」では 素直な 意見が出る

それを 数値化するなど
数値で 説明困難の 反省から

デザイナーは 新しさの 良さを 
「数値」で 表す 努力・工夫がいる

説明は 数値が わかりやすい
ブログの ランキングも 数値です

忘れず
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2018年12月6日木曜日

GAHAKU修行 門司港



GAHAKU修行 二日目は 門司港へ
駅に降り立つと そこはもう レトロ


駅案内所 改装しても レトロ


切符売り場


門司港駅舎 創建当時の姿に 改装中
模型では こんな感じ


旧大阪商船


旧門司三井倶楽部


国際友好記念図書館


旧門司税関
みんな 素晴らしい


ザンネンなのが コレ! 写真右
門司港レトロ展望室 


コレが どっからでも 目立ち マンネン

この建物は 住居用マンションで 
別エレベーターで 最上階の 展望室に

著名な K.Kさん設計

東京の ビルが そのまんま ここに
場違いで 雰囲気 壊してますな

国際友好記念図書館は
歴史的建造物の 複製とか

展望室も 複製か
新しい 現代版レトロを

レトロ地区に コレは・・・
でも 門司港 エエとこ デンナ!

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2018年12月5日水曜日

GAHAKU修行の旅 下関


この土日 85歳を頭に GAHAKU修行
下関と 門司港を 訪れた

早朝 新大阪発の新幹線 10時には 
下関の展望台で 修行開始 AHO(あほ)か?

昼食は 唐戸市場で
その天井 構造を見せながら 美しい


広場では お猿さんも


町の 案内板が カラフルで
逆に わかりにくい 

色彩が持つ 特徴 「識別」が 生かされていない
ザンネンですな!


関門橋と 烏帽子岩
航海の安全と 豊漁を祈願する しめ縄祭りがある

しめ縄祭り



下関と言えば ふぐ マンホールも ふぐ


モチロン夜は 史跡「春帆楼」で


ふぐ料理 いただきました 
ふぐ(不遇)と呼ばず ふく(福)と呼ぶ

皆の顔 ふく ふく ふく


いつも ご支援 ありがとうございます
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2018年12月2日日曜日

経営とデザイン


日経新聞 朝刊 「やさしい経済学」で
「経営とデザイン」の連載が 先月末終わった

良かったですな
切り抜いたのが コレ!


連載 1~10までの タイトル

①デザイナーが中枢に参画
②狭い解釈、ビジネス狭める
③業績にも大きな影響
④意匠法の保護範囲拡大が必要
⑤建物・空間の意匠も保護
⑥日本の経営者は軽視
⑦数値で説明困難、軽視招く
⑧革新促す「デザイン思考」
⑨クリエイティブ人材の育成が急務
⑩競争力回復の原動力に

その内容を よく理解し
簡単な図にしたい でも 

今夕 九州から戻り 明日から 山形へ

「師走」に入った途端 
講「師走」って マンネン

もう少し 待っておくれやす

ご支援は 待たずに そく
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2018年11月30日金曜日

ヒットの設計図 ≒ 慣習の美


おすすめ図書 
「ヒットの設計図」

本書の内容 ヒトコトで 言うと

ヒットさせるには 
新しい」 「面白い」だけでは ダメ

「なじみがある」が必要

持論 「慣習の美」
「見慣れたものは 嫌いではない」と

ほぼ同じ発想


「なじみがある」ものは
何度も 目にして 親しみがある

生活者は  「新しいもの好き」だが
なんとなく 「新しいものに恐怖」もある

それを 「なじみのあるもの」との
バランスで

コレ! 「エエヤン」と なって 
「ヒット」に つながる

図にすると こんな感じ 
(管理人作)


でも 生活者の 行動理解するのは 
永遠の課題ですな!

管理人は
タタミと ○○は 新しい方が・・・

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