2009年3月3日火曜日

自宅で明かりを消して温泉気分




日常浴室に入っている時間は7~8分、シャワーがメイン。でもたまに自宅でゆっくり湯船に浸かるときは、浴室や脱衣室の電気も消して、真っ暗にして湯船に浸かる。そうすると対面の壁についているリモートコントロールの操作器のLEDの赤と緑の明かりだけになり、その明かりが湯面にきらきらと揺らぐ、湯気が浴室内に充満し、天井も壁も視界から遠のく、まるで温泉の大浴場にゆったり浸かっている気分。ゆったり浸かっていると眼が暗順応し、そのLED2粒の明かりだけで、凡そのことが見える。体を洗おうと思えば大体は洗える。昨夜は友人からいただいた入浴剤「有馬の金湯」(発売元 吉高屋http://www.yoshitakaya.com/)を入れて温泉気分を味わった。色も有馬温泉の金泉にそっくり、浸かったあともなんとなく有馬の感じがして、ポカポカしている。先月有馬温泉御所坊に泊まったとき買っておけば良かった。でも、この入浴剤に浸かった女房が「また有馬温泉に行こうね!」だって。入浴剤でガンマンしといてよ!パッケージのデザインもGOODだと思います。有馬に行ったら僕への土産は「三津森本舗」の炭酸せんべいと「吉高屋」の入浴剤でいいよ!待ってるからね。