2009年4月2日木曜日

ドリップ式コーヒー 50円対20円のデザイン




サラリーマン時代は、社内にある自動販売機の100円のコーヒーを1日2~4杯飲んでいた。退職後、事務所では、ドリップ式のコーヒーをいれている。

当初コンビニで10杯分498円のドリップ式コーヒーを買った。安い、おいしいコーヒーが一杯50円で飲めると感激した。

妻と大手スーパーに買い物に行ったついでに、コーヒー売り場をのぞくと、なんとPB商品で、20杯分がたった398円で有るではないか?

飲み比べてみた、50円のほうは8グラム入っている、20円のほうは7グラムである。でも味は正直甲乙つけがたい。でもなんとなく50円のほうがおいしいかな?と言った感じ。日常は20円にして(セコー!)自分をほめたいときに50円にする???

でも、デザインを見てください、見た目が立派ですよ!さすが50円ですと言ったデザインが出来ている。お客さんが来たとき、20円の袋を裂いているのは見せられないが、50円は見られてもOK!

やっぱり、50円のデザインはおいしそうに見せている。金と、赤と黒の配色が高級感を出している。事務所では両方買い置きして、気分に合わせて使い分けている。

20円のコーヒーさんへ。50円の良いところをまねをしたら、20円の世界では勝てまっせ!