2009年4月14日火曜日

天満橋の夕日 (なぜ人は夕日に感激するの?)




このブログの管理人は、天満橋に生まれ天満橋で育った、子供の頃、現在の京阪天満橋駅の地上は大阪市営バスの車庫だった。そして京阪電車は天満橋が終点だった。今のOMMビルの位置に地上駅で、その上に阪急百貨店があった。(歳がばれる)

市電も天満橋が終点で、大阪港まで走っていた。市電に乗って天保山(日本一低い山で有名)に行き、はぜ釣りをしていたのを思い出す。

だから、天満橋界隈でよく飲む、結構おいしい色々な店がある。この日生まれ育った家の近くに呑みに行くために天満橋を渡っていた。

橋の上で、中之島方向の夕日に感激しシャッターを数枚(人を待たせているのに)。人間はなぜ夕日や朝日に感激するのか?

地球上に人が生活するようになって、何万年も、何十万年も朝太陽が昇り、夕方太陽が沈む。太陽が昇ると起きて「さあー今日一日・・・」と思い、太陽が沈むとき「闇の恐怖と、一日後苦労さん・・・」と言う生体リズムがある。

その生体リズムと、あかりは深く関係している。オレンジ色のあかり(電球色のあかり)は人間の休息の前後で、落ち着くし、青白い色のあかり(一般の蛍光灯のあかり)は日中の「働くで!」の色である。自宅の照明の色はオレンジ色のあかり(電球色のあかり)にすることを、お奨めする。ホンマ!落ち着きまっせ!だまされたおもて。

だから現代では、夕日を見ると (怖い闇もあることにはあるが・・・)、一日ご苦労さんという気持ちがほとんどとなり、心が和み、なんとなく気持ちがいいし、そして「のん兵衛」には「これから呑むぞ!」と元気を与えてくれる。次回はまじめに「生体リズムとあかり」をカタラナアキマヘンデ!ソンナン専門家ハンタノンマスワ!