2009年4月17日金曜日

大阪造幣局の通り抜け

造幣局の通り抜けに久しぶりに行ってきた。前日に友人が通り抜けに行くといっていたので、昔懐かしくなぜか行きたくなって、天満橋近辺での用事を早く済ませた管理人は、人ごみ覚悟で単身通り抜けに向かった。16時45分入り口に到着。思っていたより人は少ない、これからどんどん増えてくるのだろうな!


八重桜が有名だが、これは「数珠掛桜」新潟県の桜で親鸞上人が桜の枝に数珠をかけたと言う故事によりこの名が付けられたと言われている。花は淡紅色、菊咲きで花弁数は200枚前後。イヤー一言に桜といっても色々ありまんなー!まるで「菊」や!

自然の世界で美しいものが数え切れないほどあるのだから、商品のデザインでも、美しいものが数え切れないほど世界に充満させなあきまへんな!


帰路は、川べりの屋台を見ながら。知らない食品ものが増えました。きゅうりの一本付け、中華饅頭、バナナチョコ・・・。以前屋台の飲み屋に入って値段が一流には驚きました。今は良心的かな??


感心したのは、屋台のあっちこっちにある、ゴミ箱。昔はこんなものはなかった。またこのゴミ箱でデザインがあっさりしていていいじゃないですか?催し会場などでわざとゴミ箱らしくさせすぎて、変なデザインになっているのをよく目にする。でも、この協会のゴミ箱はGOOD!ゴミ箱に感心して、今日はまっすぐ帰りました。