2009年5月5日火曜日

ゴールデンウィークの白馬村 その1

ゴールデンウィークに長野県白馬村に行ってきた。白馬にスキーに行きだして約40年。白銀の世界も素晴らしいが、このゴールデンウィークも、野に花々、山は雪。本当に清々しい。

わが別荘(うそ!40年通っている民宿のこと)の裏に、枝垂桜で有名な「貞麟寺」がある。例年この時期に満開で、観光バスが来る。でも今年は葉桜だった(これも地球温暖化の影響?)。この枝垂桜は別名「糸桜」とも言われ、花の直径が1.5~2cmの小さな桜で優美でっせ!


今年も白馬近辺を愛用のチャリンコ(自転車)で散策した。わが別荘(一応そう言わせて)から耕し始めた田んぼのあぜ道を10分ほどこぐと、「姫川の源流」がある。水が地面から湧き出ていて、ここから北の新潟県糸魚川市の日本海に注いでいる。全長58km、河口に近い川幅は450mに達する川が、ここで始まる。川の源流がこれほど明確になっている所は全国的にもめずらしいらしい。


カタクリの花や二輪草が本当に美しい。自然がつくり出す、人の手が加わっていない自然の形は学ぶべきものが多い。デザイナーはもっと自然見つめ、考えなあきまへんな!オーガニック・デザインよろしおまっせ!