2009年5月17日日曜日

焼酎 ラベルデザイン考 続編

先日、このブログで「白金乃露黒」を美味いと絶賛した。でも、ラベルのデザインがなんとなくダサいと書いた。

責任を感じて自宅にある、アルコール類のラベルのデザインを調べた。オッサンの勝手なラベルデザイン考。

以下アルコールラベル写真7連発。








7連発の写真から感じるのは「白金乃露黒」の問題点は、背景がゴチャゴチャし過ぎる。
四月にも書いたが、何を訴求したいかを明確にして、デザインをする。

「主と従」とか「図と地」とか「主役と脇役」とか・・・何を訴求するか?を考えて、メリハリをつけることです。

今TVコマーシャルでも「主役よりでしゃばるな」なんてやってますな!あれです。脇役が出しゃばったら映画もTVコマーシャルもデキマヘン。

白金乃露のラベルは脇役が目立ちすぎまんねん!

白金乃露を訴求したいなら、その文字をはっきり際立てる。そして背景をいかに目立たなくするか、そうすれば・・・

管理人としては白金乃露が全国区になって手に入らなくなるのは困るけど。

美味しいだけにがんばって欲しいもんでんな!

追伸
米焼酎でお奨めは、長野県 千曲錦酒造(株)の「赫々(かくかく)」。
JR信濃大町駅前に「酒の大町」という酒屋がある。
店主は山好きと酒好きが講じて九州の役所を早期退職し酒屋をやっているらしい。
その親父の奨めで購入。
スキー仲間の評価では、ロックで飲む焼酎はこれ!お湯割りは?? 1.8リットル約1,800円