2009年6月14日日曜日

大塚製薬の「UL・OS」色彩調和の基本は同系色調和

テニスをするとき日焼け止めを忘れ、コンビニに入った。店員さん(若くて美人で親切)に「日焼け止め有りますか」と聞くと、一緒に探してくれた。

結局オッサン向けの日焼け止めは無く、あきらめて、翌日仲間にそんな話をすると、今評判がいいのは大塚製薬の「UL・OS」と教えてもらった。

後日、スーパーの医薬品売場で見つけ、能書きやパンフレットをタラタラ読んでいると、何かオッサンにピンと来て「日焼け止め」と「スキンミルク」を買った。


【キャッチフレーズ】
化粧品ではなく、健粧品
医薬品のノウハウをもとに独自の視点・・・
顔から身体まで、これ1本で全身スキンケア

続きの能書きはここを見て!
http://www.otsuka.co.jp/ulos/about/

それと、デザイナーとしてのコンセプトを表現したデザインが気に入った。


色彩は白ベースにグリーン系の明度差でだけで、調和している。邪魔な色が少ないのも好感が持てた。「UL・OS」のイメージはグリーンの同系色調和。デザイナーはどんなものでもデザインを気にする。


コンセプトを色で表現するには、無彩色とイメージカラーの濃淡でするのが一番よろしい。色を使いすぎて失敗している例が世の中には多すぎる。

特にパワーポイントでのプレゼンテーション!
「色」の世界はあっちも、こっちもキーつけなはれや!

これでオッサンの肌もピカピカや(頭はズーット前からピカピカやでと、言ってるのは誰や?)

ご近所仲間のデニスサークルで,昔のお嬢さんに値段の高い日焼け止めをつけている話をしたら、「あかんあかん歳いったら、もっとエエノン使わな!私らその倍値段のを使ってるで」(もう塗らんでもエエやろ!とは口が裂けても言いません)

効果はこれから、これで秋口には、オッサンの肌は・・・引き締まってまっせ!