2009年6月18日木曜日

歩道のベンチとバス停の関係で疑問が?

昔仲間と昼酒を飲んで、駅からバスに乗らず酔い覚ましもかねてぶらぶら歩いていた。

昔仲間とは、ある事業を潰したA級戦犯??の集まりである。年1回6月の日曜日昼酒をして過去の反省することが会の趣旨。

キッチリと反省をし その後は、おなじ過ちをしないように、事業を成功に導いている。(勝手な判断、周りの評価は?)反省の仕組みを導入したのもこのメンバー!失敗は成功の母。

それで、歩道のベンチとバス停の関係。バス停には、いかがわしい広告付きのベンチが



バス停から10メートル先には、歩道を管理している役所が設置したであろう木製のリッパなベンチが雨にさらされて腐っている。



バス停は「バス会社」。歩道のベンチは「役所」の仕事?

一緒にすれば、屋根付きのベンチが出来て、風雨にさらされる事も少なく木製ベンチでも長持ちするだろうに、また人が良く利用するから大切に扱われると思える。

そんなこと、誰でもわかることだし、昔から判っているとおもえるのに、なぜ「反省」しないのかね!

昔のコマーシャルで「サルでも反省する」がありましたな!

民間では事業潰してもう15年以上経つのに、いまだに集まって反省会をしてまっせ!(誰や!ただの飲み会やないかというのは、ちゃうで!ちゃんと反省してまっせ!)

何でも、失敗はある、それをするなと言えば小さくなる。失敗は5分の2まで。5分の3は成功しよう!そうすれば事業は伸びる。モノを開発するのは6割バッターや!イチローよりもすごい!