2009年7月16日木曜日

焼酎ラベルデザイン考 第三弾

4月にあるパーティで呑んだ焼酎「白金乃露黒」に美味しくて、はまった。
でもラベルのデザインがイマイチと余分なことを勝手に書いた。
下の写真が「白金乃露黒」


その内容は、5月16日と17日のブログを見て欲しい。

その後、セブンイレブンのネットで「白金乃露黒」を購入し愛飲している。

また色々な場にも手土産として、いかに美味いか・・・「白金乃露黒」の関西支店、クチコミ宣伝部長(ウソ)を担当している。

ある日、アラカンの飲み会があったとき「これは森伊蔵と同等の美味さ」といって持ってこられたのが「貴匠蔵」確かに美味かった。


「森伊蔵」も持ってきてくれていたら、比較できたのに気のつかんアラカンやな!(ゴメン)

芋焼酎の各酒造会社には、関西支店、クチコミ担当宣伝部長を置いておられまんな!

芋焼酎には「ワシはこれが好き!」という「信者」が多い。

余談です。「信者」→「信者かる(信者をひっつけると)」→「儲かる」。

企業やブランドを愛してくれる「信者」が増えれば増えるほど「儲かる」。
漢字ってうまいことできてまんな!

その上、自らクチコミ宣伝部長もしてくれる。

管理人が「白金乃露」を宣伝すると、アラカン仲間の奥さんの出身地が白金酒造の近くだと、

白金乃露黒をベタ褒めする管理人に「白金乃露黒よりもっと美味しい白金酒造の石蔵を贈ったる」といって、後日届きました。有難うございます。


何でも褒めているといいことがありますな!

贈っていただいた Kさんに感謝!感謝!感謝!です。

美味い!!!でもネットで調べたらお値段が毎日の晩酌には・・・我が家の家主様(家内)に怒られそう。

問題はパッケージデザイン。いただけまへんな!

色々書きすぎ「磨き芋仕込み」「登録有形文化財蔵」「手造りの焼酎」「甕仕込」「木桶蒸留」「黒麹仕込み」。イラストも不用だと思います。

売り言葉3行まで!
それ以上は、顧客には伝わりません。
こだわりは「裏面等に小さな文字」でいいと思います。

せっかくボトルのラベルデザインはすっきりしているのに・・・

「手造り」「磨き芋仕込み」「鹿児島産さつま芋使用」と「石蔵」のブランド名がはっきり訴求できています。他の特徴は控えめになっています。

ボトルのデザインをそのままパッケージのデザインにすればOKだと、思います。
そのほうが、ブランドイメージを統一できます。

本社の白金酒造 本物宣伝部長様 
ぜひ、ご検討ください。
関西地区クチコミ担当ニセモノ宣伝部長より。