2009年7月23日木曜日

ヘソの隠れるGパン探すのに苦労した。これ!商品戦略?

ジーンズ? ジーパン? デニムパンツ?
今なんて呼ぶの? オッサンはGパンや!

久しぶりにGパンを購入した。


サラリーマン時代も、特別の日を除き、なるべくカジュアルルックで通していた。

ジャケットにチノパン。
でも、さすがGパンで出勤したことは無い。
若い子で出勤する子がいたが目を瞑っていた。(Gパンは野良着やろ!)

そのGパン、買いに行って腹が立った。

Gパンは何でヘソが出るねん!

チョッピリ下っ腹の出ている、ダンディなアラカン、しかしヘソ出したらあかんやろ!
(周りの人が怒るやろ!)

店員さんに、その旨お願いすると「ではこちらのタイプで」と持ってきてくれたのが、定額給付金2人分や! 

でも、ヘソは隠れる。しかも古着風に処理してある。わざわざ生地を削って、裏布当てて、ミシンがけまでしてある。

定額給付金1人分で買えると思っていた管理人はびっくり! 1万円前後の価格帯のものは、ほとんどヘソが出る。

余談
ある日、テレビをボーっと見ていると
「シャツをズボンの上に出す」か「ズボンの中に入れる」かの 年代別調査をしていた。
だいたいこんな内容だったと思う。
20代 ほぼ100%出す。 
30代 約80%出す。 
40代 約50%出す(分水嶺?)  
50代 約20%出す 80%が入れる
60代 ほとんどの人が入れる。
シャツを出す奴は、ヘソが出てもええんや!

シャツを入れる人の理由は、50代~60代は、頭にしみこんだ「身だしなみ」と加齢からくる「腹が冷える」。

Gパンの、股上の長さは商品戦略や!
下っ腹の出たアラフォー以上の小金持ちや、アラカンはヘソを隠すニーズがある。
価格が高くても、見栄を張って買う・・・。リッパな商品戦略やったんや!
さすが歴史のあるLevisさん。

ヘソを隠すには金がかかる「へーそー」

そこで太っ腹の家主様(家内)が一言「良いジーンズは10年持つよ!」


よく考えたら、スーツのズボンも定額給付金2人分くらいだったね!
これから毎日、10年間使い続けるか! で購入。
ヘソも隠れ、シャツは中に入れて、満足してます。