2009年9月9日水曜日

自民党大敗は、商品開発の失敗と共通点有り

「政権交代」このキャッチフレーズが出てきたとき、選挙の結果は見えていた。(ポスター民主党HPより)

「政権交代」 管理人はこの言葉が選挙を決めたと思っている。

生活者は「自民党」は飽きたし、「民主党」は今一つだし・・・
そこに「政権交代」のフレーズ。

この言葉で、有権者≒生活者に「風」が吹き出した。
「そうだな、一度交代させてみるか」の「風」「流れ」が出来た。

その思いが少しずつ高まりつつあるとき、麻生さんがテレビで
「日本を守る、責任力」と言っているのを見て、聞いて
「やっぱり民主党に」と思いが固まって、大きな流れになった。

自民党は、顧客(有権者)に飽きられたのだから、新しい発想で「OOに変わります」と言わなければならないのに、ただの頑固親父だった。
老舗も「大黒柱に車を付けて」変化に対応していまっせ!

それが、賢い議員さんが集まっても理解できていないのが怖い。
首相指名(どうでもいいこと)でも もめて、やっとミスターリリーフに。

商品開発の現場では、同じ人間が、同じ商品ばかり開発していると
顧客に飽きられているのに、顧客は必要としていないのに
不要な機能をつけたりして「顧客とのズレ」が出来る。

そして大差の無いライバルメーカーの商品に
キャッチフレーズだけで、シェアが逆転したりする。

OO党にみたいにならないように
生活者目線の商品開発やらなあきまへんな!