2009年9月15日火曜日

LED電球が出揃った 価格なぜ同じ?

闇カルテルでは有りません。価格対応は、やれば出来るのです。

LED電球、まずT社さんが発表した。(写真は各社のHPから)

その後、新規参入のS社さんが発表した

その価格に驚いた!なに? 実売4,000円?
照明業界の人たちは、慌てふためいた「想定外」だったに違いない

そして先日P社も発表した。10月21日に発売すると

価格はS社に合わせてきた。

T社もP社もこんなに安く売るつもりはなかったし、
S社が参入しなければこんなに安く開発できていない。
だから、最初に発表したT社の価格は違った。

トヨタのプリウスもホンダのインサイトの価格を見て、合わせてきた。

管理人の経験から、トップがその気になれば価格は下がる。
毎日言ったら社員は疲弊するが「いざ鎌倉」のときは効果的だ!

今回はその例だと思う。ようは「減価償却」などの算術なのだ。そしてその決心はトップにしか出来ないことが多い。

5万台作るのに2億円かかるが、50万台だと4億円という例は多々ある。
前者は原価4000円に対し、後者は原価800円。

世界の先頭を走る、企業間競争を歓迎、皆で応援したい。
景気回復に貢献すると思いまっせ!

写真に一言
T社も、S社も上向いている。
P社はなぜ下向いているの、実際の使用状態を想定しているから?
製品としては、なんとなく上向いているほうが「元気」「やる気」を感じるのは、管理人だけ?