2009年9月16日水曜日

東京駅 コインロッカーで生活者感覚再認識

東京駅に着くと荷物をコインロッカーに入れようと探した。そして地下のコインロッカーに。

地下に降りたら、ほとんどのロッカーは、鍵がかかっていた。
係員のいる、荷物預かり所もあるが、20時までだ。ひょっとして無理かも・・・

横を見ると、ナ・ナ・ナント・・・ほとんどのロッカーが空いている。
喜び勇んで、駆け足でロッカーの前に。

なんとなく少し大きい、金額が400円。
300円のロッカーは全て使われていて、400円のロッカーはほとんど空いている。

この生活者の金銭感覚。
同じなら価値なら、100円でも安いほうが良いに決まっている。

我々も、ものの価格を決めるとき気をつけないと、同じ価値なら100円と言わず、10円でも高かったら、生活者な目を向けてくれない。

まったく同じなら、1円でも高いと納得できない。
だから自分を納得させる(無駄遣いをしない、賢明な生活者でありたいなどなど)ために無駄の無い行動をする。

でも、他に無いものを持っていたら価格は比較出来ない。だから他にない機能・性能・デザインを考えなくては。

400円のコインロッカーにならないように!