2009年9月27日日曜日

和歌山県 九度山町の街灯

高野山のふもと、九度山に柿を分けてもらいに出かけた。

パンフレットによると、九度山地域は
空海の高野山開創によって栄え、鎌倉期に、高野山詣は盛んになった。
関が原の戦いで破れた真田昌幸、幸村親子は、九度山に閑居した。
明治に入ると地方行政制度も改革され、高野寺領も和歌山県下になり
柿、みかんなどの果樹栽培を中心とした地域に変貌した。

近くを散策した。ほぼ真夏並みの暑さ!
「真田庵」 真田父子が閑居した屋敷跡に建つ寺院

「松山常次郎記念館」 郷土が生んだ政治家、長女は平山郁夫画伯夫人

まだまだ見るべきものがあります。でもあまりの暑さにダウン!

でも、街灯が気になった。スゴークモダンな形状に、真田家の六文銭をあしらったこのデザイン? それと配線の処理・・・

そして、いくら柿が名産品だといっても・・・柿がそのまま光る?

これも、デザイナーが関与したのかな?
もうチョット考えたらいいと思いまへんか?

各地に、名所や名産品などをモチーフにした街灯が多い。安易にデザインを決めすぎていませんか?

九度山町様 新しいものに取り替える時期が着たらぜひ!
地元出身のデザイナーと一緒に考えまっさ!