2009年11月5日木曜日

購入行動に2種類「感性」と「論理」

富有柿の「キムタク」?

柿農園をやっている知人から、富有柿をわけていただいた。
格安な価格、いわゆる「B級品」

選別するときの基準を色々聞いた、でも少しアルコールが入っていて、細かい内容は覚えていない。

いわゆる「管理人」と「キムタク」との差。(容姿の差)

その場にいた一同が大笑いをした。(そんなに笑わんでもええのに)
店頭では「キムタク」しかダメなんだって!

そういえば「キムタク」確かにかっこいいし、コマーシャルにもドラマにもやたら出ているよな!

管理人似のコメディアンが、何かをして顔を上げたら「キムタク」になっていたのは確かに笑う!

でも、富有柿まで???
味は美味しいが、少しスタイルが、顔が・・・だけで「B級品」
「B級品」の富有柿に、なぜか同情してしまう管理人なのであった。

商品の購入時点でも確かに2つの選択肢が交差する。
【感性】 「かわいい」「かっこいい」「すき」「きれい」・・・
【論理】 「性能」「使い勝手」「機能」「価格」・・・

購入行動その1. ≪感性から購入≫
店頭でこれは「かっこいい」などから関心を持ち、この「性能」「価格」なら良いかで、購入する。

購入行動その2. ≪論理から購入≫
この「性能」「機能」の製品を探していたんだ、この「デザイン」ならまあ良いかで購入する。

富有柿は、≪論理から購入≫ だと判断するが・・・
OO産の柿は美味い、形も程ほどで購入・・・の順だと「キムタク」でなくても良いのだが・・・消費者心理は家内と付き合うくらいに難しい