2009年11月8日日曜日

書道展 何十枚の失敗から作品は出来る

友人から書道展の案内をいただき、家内と高速道路を法廷速度でぶっ飛ばして尼崎市総合文化センターに行ってきた。

昨夜飲みすぎて久しぶりの二日酔い。朝ウオーキングでしっかり汗をかき、朝風呂に入って、ポカリを飲んで少しはましに・・・

そんないい加減なオッサンが書道展に、一昨年拝見させていただき、書の持つ「力」を感じた。だから「力」をもらいに・・・

体調不良(オマエが飲みすぎるからや!)を押してでも見に行きたかった。普段悪筆(まんが文字しか書けない)を誇る管理人は、この時間だけ「書」について考える。

友人K子さんの作品「産経国際書展」にて仮名の部で「秀作」でっせ!

これも彼女の作品、こういう色使いもあるのだ! このまま店舗で使いたい。

これは、会社勤めをしていた時の前社長Nさんの作品。アップで
(全体図をお見せしたいのですが軸は大変縦長なのでアップでスミマセン)

この作品も産経国際書道展で漢字の部で「秀作」を受賞されていました。

前社長とK子さんやその友人から、書に対する熱い思いをお聞きした。
一つの作品を出す裏には何十枚もの失敗がある。

商品開発やデザインでも一緒ですわな!
デザインするとき、何十枚もスケッチを描いたり、何十個もラフモデルを作って、そのうち良いデザインを選ぶ。

その数が多いほど良いものになることが多い。何でもそうですわな!
毎日の反復練習が良い結果を招きます!