2009年11月23日月曜日

朝の散歩は「新」発想を生む

自称「宇治川観光大使」は、日曜の朝、久しぶりに車を飛ばし宇治川に散歩に行って来た。歩き出したのは8時前、釣りの方は既に川の中に。

手袋、タオルマフラーを巻いて、歩きはじめた。
桜と、紅葉の時期、宇治川は素晴らしい。
京阪宇治駅から上流に、天ヶ瀬ダムを目指して歩く散歩道

歩き出して10分くらいで、左手に、興聖寺(こうしょうじ)入口~

山門までの琴坂を登ると、興聖寺山門に

琴坂を戻り、川沿いに、上流に向かってもう少し歩くとこの景色

駅から15分くらいで、旧志津川発電所、橋を渡ると天ヶ瀬ダム

京阪宇治駅前の、宇治橋から上流を見る、まるで嵐山?

いい景色を見ると、新しい発想が出来そう!
8時台に歩き出すと、人は少ないので気分爽快、自称、宇治川観光大使のお薦め。そして歩くことは、脳を活性化させ、色々アイデアが出てくる。

先日テレビを見ていると「思考の整理学」著者 外山滋比古氏(86歳)は、現在でも定期券を買って、皇居前まで毎日通って散歩しながらアイデアを練っておられる。メモ帳も公開されていた。

先生の著書「思考の整理学」友人の奨めで読み出したところです。
学校はグライダー人間を作るのに適しているが、社会で必要なのは、自力飛翔出来る「飛行機人間」である・・・ゴモットモ、ゴモットモ この先が楽しみである。

オッサンの特権、早寝早起き散歩で「新」発想! 外山先生のマネします。
スケッチブックとカメラを持って散歩で「新」発想!