2009年11月24日火曜日

「慣習の美」 及第点のデザインを素早く

なぜ人は、直感で瞬時に「美しいもの」と「醜いもの」を見分けるのか?

管理人の持論である「慣習の美」 
社会の人々に広く承認されている行動様式などは「安心な美しさ」として判断され、見慣れないもの等を「危険を感じる醜さ」を思う。

人は「好き」「美しい」と思うものは、ズーット見つめる。
「嫌い」「醜い」ものには、目を背ける習性がある。

見つめることの多いものは「好き」「きれい」「許せる美しさ」・・・
見慣れないものほど「恐い」「グロテスク」「不気味」などになる。

目にとまることが多いものは、比較的好きになる。

持論の「慣習の美」を、この本では、言葉使いは異なるが、論理的に解明してある。
山口真美著「センスのいい脳」 デザイナーはぜひ読んで欲しい!

この本を読んで、「慣習の美」を活用して、すばやく60点以上(及第点)のデザイン(ここでは狭義の色形のこと)をして欲しい。

そしてテキパキとこなし、余った時間で、日常業務と違うことをすることによって新しい発想が生まれまっせ!