2010年2月2日火曜日

M良品カッターとオルファのカッター

事務所に来客があるので、昼前、コンビニにお茶と水を買いに出かけた。コンビニでオルファのカッターが目に入った。購入した。

朝、M良品の「カッター」を使うと、刃を出すときに、親指と中指の動きで、後ろ端部の金具を、ポロンと落とした。

刃を出すための、スライドのつまみと、端部金具の上下位置関係が、検討されていない。プロトタイプで検討すればすぐにわかること。

チョット位置をずらすか、ばねの強さのバランスを調整するとか・・・

いつも使うたびに、落として腹が立っていたが、手先が器用(悪いことには使いません)で且つ 我慢強い管理人はそれでも使いこなしていた。

でも、その「クッソーッ!」と思う気持ちがさめないまま、コンビニで
オルファのカッターが目に入った。購入動機が・・・

写真上「黄色の使いやすいオルファ」 写真下「腹立てているカッター」

さすがオルファは快適ですな、昼からの作業ははかどった。持ちやすいし外れたりはしない。

M良品さん、デザインをするときに、使い方を熟知しないとアキマヘンナ! 悪いけどカッターは、良品ではおまへんな! カッコから入りすぎでっせ! 刃も、早よう切れんようにナリマッセ、気のせいかな?

オルファさんは、使い方重視の商品開発を目指しておられるのが、商品のラインアップでもわかります。

第二オフィス(自宅)のペン立てを整理すると、カッターがぞくぞくと出てくる。 嗚呼! なんと無駄遣い。

オッサンデザイナーは、折る刃のカッターのことを「NTカッター」と呼んでいる。オルファの岡田さんが刃を発明されたのですが、資金を当時の日本転写紙(現NTカッター)から受け、世の中に出たときは当初NTカッターと呼んでいた。

今はオルファが有名ですな! 発明者の岡田さんは、われらが誇る「大阪の人」でっせ! ネーミングも「折る刃」→「オルファ」わかりやすいな!

昨日のダイエー中内さんの小売店の商品化や、オルファの岡田さんのような発明を、次々したら景気も良くなるかも?
従来品を安くして、販売するだけではアキマヘンナ! 使い勝手もな!