2010年2月7日日曜日

顧客の気持ちを しっかりつかむと繁昌しまっせ!

「丸亀製麺」 急成長の秘密がわかった。

先日NHKの日曜朝の番組「ルソンの壺」(関西地区のみ放映)を見ていると、うどんチェーンの「丸亀製麺」の特集であった。

経営母体は神戸にある「株式会社トリドール」。社長は焼鳥屋さんから始めて 「丸亀製麺」をはじめその他にも、焼鳥、ラーメン店など展開されている。

 ルソンの壺のHPから
セルフ式讃岐うどん店を経営する「トリドール」。 10年で全国323店舗を展開し、セルフ式としては日本最大のうどんチェーンに急成長した。強さの秘密は、安さを追求しながら、できたての味にこだわっていること。店内で製めんし、温度管理を徹底することで、讃岐うどんならではのコシを実現。さらにオープンキッチンにするなど臨場感を演出し、待つ間も客を飽きさせないという。不況の中、成長を続けるうどんチェーンの戦略に迫ります。


番組を見た後、昨年11月末に、讃岐うどんめぐりをした管理人は、比較のため、食べたくなりネットで調べると、車で15分くらいに店があった。

行って見た。 店に入ろうとすると、入り口と出口の表示、入ると機械から麺が出来上がっていた。確かに店内で製麺。

お盆を持って、釜揚げうどんを頼み、横を見ると、パートのおばさんが、天ぷらを揚げている。かき揚げと、ちくわ天を取りテーブル席へ。 全て一方通行。 食べ終わって食器を運ぶと、そこは出口になっていた。

味は、うどんも旨いが、温かいてんぷらが旨い! 目の前のオープンキッチンで揚げた温かい天ぷら いいねー!

昨日所用で、大阪府庁の一部が移転することになった、南港のWTCビルに行ってきた。昼食は2階の「S製麺」にした。丸亀製麺と比較したくなったので。

「丸亀製麺」と「S製麺」の比較。
値段はまったくといっていいほど同じ。 一方通行ではない。 天ぷらを先に選んで、麺を頼み精算。 少し待って麺を受け取る。

麺を店内で作っているのは見えない。 天ぷらを揚げているのも見えない・・・ 食してみた。 麺の差は管理人ではわからない。 でも、かき揚げと、ちくわ天は冷たかった。 冷たい天ぷらはアカンヤロ!

食後、セルフで食器を置きに行くのだが、 一方通行ではなく運びにくい。 また入り口に店員さんが一人 「いらっしゃいませ」を言うだけのために一人いてるように思えた。 何のためやろ? 人件費もったいな!

そんな諸々で管理人の判定は 「丸亀製麺」の勝ちデンナ! 
「顧客の気持ち」 「従業員のやる気」 「味」 「納得価格」・・・が揃うと、ビジネスは上手く行く。 丸亀製麺に「不況」は関係なさそう。

今日も昼飯は、車を飛ばして「丸亀製麺」へ、確認に! 日曜日で客は入り口の外まであふれていた。 客の回転は速く、5分ぐらいの行列で、食べることが出来た。 天ぷらはホッカホッカだった、フーフーして食べた。 嗚呼! 旨い!