2010年2月18日木曜日

ビジネスは心理学や! その3 サービスカード

昔々おふくろが、近くの公設市場で買い物をすると切手のようなシールをもらってきて、ご飯つぶで、台紙に貼るのを手伝わされた。

また、ズーット昔から、文具の銀座伊東屋でも、買い物金額5%相当の金券をくれた。若いとき助かった覚えがある。

それをIT化して、全国で使えるポイントカードを発行したのはヨドバシカメラが考案した。 管理人も新宿本店で作った。

余談だが、ヨドバシでは必ず精算時に「ポイントお使いになりますか?」と聞いてくれる。M電化で「ポイント使います」と言ったとき「昨日切れています」と言われ「カチン!」ときたことがある。しかもウン万円分。もちろん二度とそこでは買っていない。以後管理人はヨドバシのファン!

少し値のはるレストランからは、誕生日に案内状が届く。気楽な居酒屋さんは精算時に「サービス券」をくれる。必ず期限付き。

百貨店カードも購入金額で、次年度の割り率を変える。などいろいろな方法で、顧客を囲い込もうと苦心している。

売る人は、顧客心理をつかむのに、一生懸命努力しているように伺えるが

メーカーは、顧客を囲い込もうとすることは考えているの? 努力しているの? もっと顧客の心理を知って活動すればと思う。

管理人には良い知恵が今は無いが、聡明な方々で考えれば、良い答えがあるかも? 以前は各メーカーにファンがいた。「おれはOOしか買わない」と。今はほとんど聞かない。なぜか?

メーカーに元気が無いのが気になる、テレビCMも、少ない。頭髪関係、健康食品、パチンコ・・・がやたら目に付く。ユニクロのように製造から販売まで一手にやるか?

わたし作る人、あなた売る人、そして買う人になりすぎていませんか?
メーカーで商店のサービスカードに変わるものって何なのか?信頼・誠実・保証期間・・・

必要なのは、生活者研究をして、顧客の心理を熟知したワクワクする新商品やね! それを楽しんで開発せなアキマヘンナ!