2010年2月23日火曜日

逸品 メガネ LINDBERG

1992年グッドデザイン大賞受賞「AIR TITANIUM」
デンマークのメガネメーカーLINDBERG、チタンのワイヤーの張力だけでメガネフレームをデザイン。ねじは一切使わず。

デザイン大賞受賞で「AIR TITANIUM」を知り、メガネを買い換えるとき「次はこれ!」と思っていた。

1966年 老眼が始まり。先輩の奨めで「遠近両用」にトライ。

1週間は二日酔いのような気分だが、それを乗り越えると、こんな便利なものは無い!と断言され、安いめがねで「遠近両用」にトライ。

「AIR TITANIUM」を購入する勇気がなかった。(小心者!)もし遠近が自分に合わなかったら・・・

1997年遠近にもなれ「AIR TITANIUM RIM」をやっと購入。軽さに感激!(約レンズ込み10グラム)
(初代LINDBERGは、レンズを入れ替え現在サングラスに)


チタンのワイヤーだけで、メガネフレームを作る。ネジ無しで、素晴らしいと思いませんか、デザイン賞を総なめ、わかりまんな!

2001年「LINDBERG STRIP」を購入。チタンの板材でフレームが出来ている。もちろんねじは無い。


その後「ニューズウィーク」の表紙にビルゲイツの顔がアップで、同じめがねをしていたのにはビックリ! 何兆円長者と同じや!

2009年「AIR TITANIUM RIM」をもう一つ購入。
これが現在よく使用している。

LINDBERG3点そろい踏み。

でも、家族に「TURUBE師匠(吉永小百合のおとうと)」だと言われ
LINDBERG社製の黒縁メガネも追加。それはまた後日報告。

コンセプトがしっかりしてます。「軽い」材料は体に害の無い「チタン」「医療用シリコン」「ネジ使わない」・・・使う側の気持ちをしっかり知っておられます。だから、値引きも一切無い!

愛用して12年、結果は◎です。
1.軽い(本当に軽い、つけていることを忘れるくらい)
2.壊れない(数回かばんの下などになりましたが、復元しました。)

唯一の欠点
ノーズパットなど肌に触れるところが医療用シリコンで出来ていますが、1~2年で劣化し白くなる。

購入したメガネ店で4~500円程度で新しくしてくれるが、それが面倒。

親しいコンサルタントの先生が、食事中しげしげ管理人のめがねを見て
「お見事ですね! これ、ご自分でお作りになった・・・」

ナンボ、器用でも、チタンのワイヤーはよう曲げまへん!