2010年2月25日木曜日

ピクトグラム(絵文字)をもっと活用しよう!

10年ほど前、韓国ソウルに遊びに行った。ソウルから南へ40kmの「韓国民族村」に行き、マッカリをいただき、歩き回って疲れ、帰路地下鉄に座って寝ていた。

席の前で、おばさんが大声で怒っている。前に立っているお嬢さんに聞くと「プライオリティシート」だった。

失礼しましたと、仲間3人が立ち上がって席を替わった。そしたらそのおばさん、管理人の手をとって「お前は座っていても良いと」 嗚呼! 頭髪で判断するな! と言いたかった。

韓国ソウルの地下鉄さんよ! バイリンガル(大阪弁と標準語)のオッサンにも分かるようにし欲しいな。

管理人のアッシーである京阪電車新型車両、優先座席の表示なかなか良くできています。これならオッサンでもわかる。


東京オリンピックから始まったと言われる「ピクトグラム(絵文字)」本当に助かります。万国共通で統一できるともっといいのに。

我々も、商品の表示やパッケージ、カタログなどの表現で、わかりやすくするためにも、ピクトグラム(絵文字)をもっと多用せなアキマヘンナ! 

マーケティングの世界では「顧客は12歳と思え」と言う言葉がある。商品表示・取扱説明書ホント難しいのが多いですな! 辞書片手に・・・

少し苦情、「携帯電話の電源をお切りください」のピクトグラムは「OFF」の文字が小さく、「電話コーナー」はここですよ! と間違えられる。
電話機のピクトにバツ印がベストだと思うが・・・

優先座席にはまだまだ座らんぞ! と思って、ガンバラナアキマヘンナ!