2010年3月6日土曜日

Hennessy の思い出

30代前半の頃、課長昇進試験(研修名目)が約1年間かけてあった。今までボーっとサラリーマンデザイナーをやってきた管理人は慌てた。

世の中知らないことだらけだった。毎月2冊の課題図書、読後レポート、経営知識テスト(経理・安全・品質管理・・・)、個人課題、グループ課題・・・

その上、実務者としていわゆる中堅、生意気になっていた。仕事量も半端ではなかった。まず時間を作るために酒をやめた!(酒を飲まない人にはわからんやろ!命の水をやめたんや!)

課題に取り組みながら、寝酒として、Hennessyを チビチビやった。(なんや酒やめてへんやんか、だから酒やめてブランデーに・・・??)

海外出張したとき、謙虚に「XO」ではなく「VSOP」をいつも買い求めていた。それをチビチビ! 結果、サラリーマンとしては程ほどに・・・

それ以来、仕事などで「いざ鎌倉」と、少ない能力を搾り出すときは、酒断ちをし、寝酒 Hennessy にしている。

デスクの上、ブランデーグラスが・・・仕事は辛いがなんとなく豊かな気分にしてくれる。 Hennessy をいただくために、デスクに向かう。

ボトルのデザインも、パッケージのデザインもさすが良くできている。伝統がなせる業なのか、日本語が入っていないのがいいのか・・・

今回は家族が買ってきてくれた。 関空で買い求め、海外旅行をしてきた Hennessyだ。大切にいただきまっさ!