2010年3月25日木曜日

欧米人は黄金比 日本人は白銀比が好き

以前、居酒屋で、こんな話を聞いたことがある。欧米人は「黄金比」が好きで、日本人は「白銀比」が好きだ。

だから「モナリザ」の顔は「黄金比」である。そして「キムタク」は「白銀比」である。ホンマかいな?

黄金比とは(1:1.618)

白銀比とは(1:1.414)A列、B列の紙のサイズ。

白銀比で思い出したのが、笹岡隆甫氏(華道家)。NHK課外授業ようこそ先輩で、小学生に生け花の指導。その内容が管理人推奨のデザインの考えと同じ。

1.自然の姿を手本に
 (管理人論:人々がいつも目に触れるものには親しみを感じる)

2.引き算
  一つひとつの花を引き立てる
  際立たせる
  同じ花で面を作らない。
(管理人論:デザインは引き算、主役と背景を明確に)

3.三角定規10:7
(管理人論:目に触れる、紙サイズA4,B5・・・この比率、すなわち白銀比)

4.誰かに思いを伝える
  花を生けることにより伝える
(管理人論:考えを伝える、なるほどと思わせると伝わるなどなど)

男前が解説するカッコよろしいな!

で、TURUBE似の管理人が、下手なペン使いで「黄金比」の枠で「モナリザ」。「白銀比」の枠で「キムタク」を模写してみた。なんとなくそれらしくなる。

でも、Googleで検索すると、同じような話が沢山あったのでがっかり。でも、居酒屋の話題にはピッタリですな。