2010年9月29日水曜日

マスコミに人気がある製品は 「売れない」

新製品マスコミ掲載率と売上の関係

過去色々な製品を開発してきて
発売時、マスコミに騒がれた製品は「売れない」と思っている。

新商品発売時は、広報担当から各マスコミに資料が届けられる。
また、マスコミ各社に説明にあがることもある。

管理人の推測だが、マスコミ掲載率の高い新商品は「売れない」

一般論として
「犬が人に噛み付いた」のは記事ならないが
「人が犬に噛み付いた」のは記事になる。
珍しい、稀だから記事になる。日常茶飯事なことは、記事にならない。

たとえば(上図)
製品Y(イエロー)のマスコミ掲載率は60%
製品G(グレー)は30%
製品W(ホワイト)は10%だったとしたら、売上比率はその逆

掲載されない と言うことは、定番に近い売れ筋商品である。
多く掲載される ことは、珍しい、変なもの。売れるか売れないか??

「新」を探し求める我々は、
顧客の「半歩先」を作らんとアキマヘン!

もし、世の中にない「新」を作ったら
「伝える」ことに注力をすることですな!

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