2010年10月6日水曜日

組織と成果主義 そして妖怪が・・・

大阪地検特捜部の事件を新聞で読みながら
組織がある限り、よく似たことがおきると思う。

組織があると、誰でもが上の立場になりたい。
上位者になると社会的地位も権限もその他諸々も手中に・・・。


そのために、個人や組織間の競争ができる。
成果を上げ、ミスを無くすことで、評価が上がる。と思ってしまう。

いわゆる、成果を基準に評価が決まる、成果主義。

大阪地検特捜部 俎上に上げた事件を有罪にすることが成果。 
無罪はミス。という評価になる。

民間企業の「顧客目線」が「錦の御旗」、仕事を円滑に進めるために
「ウソも方便」を使うこともあるが

大阪地検特捜部の 成果は「真実の追究」でしょうな。ウソはアキマヘン!

組織は紙上のもの、時々 書き替えなアカン! というトップがいた。
でないと、ウミや、アカや、カベや・・・いろいろな妖怪が出来てくる。
その言葉を思い出した。

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