2010年10月12日火曜日

無関心が最大のライバル

商品開発をしていると、一番気になるのが、これ!

「無関心が最大のライバル」 

照明事業に携わっていたとき、この言葉が一番気になった
照明器具に関心がある時は、家を建てるときだけ、すなわち2~30年に一度、あるかないか? 新商品が出ても、誰も気にしない。

その点、健康などは、関心層が多い。
50歳 健康食品・サプリメントの話題 
60歳 病気自慢や、病院の評価の話題 
70歳 葬儀屋とお寺さんの・・・ と言われるぐらい、関心が高い。

話題が増えると30歳代や40歳代まで、飲み屋で健康の話をしている。
そして、関心層が広がる。市場が拡大し、需要につながる。

市場を拡大するためには 「関心層」 をどれだけ増やすか
「無関心層」 にどれだけ拡げられるか


企業のブランド力も同じことですな
自社に、関心を持ってもらい、信頼され、ファンになっていただくか?

サムソンは携帯電話に力を入れている。世界の若い層に携帯電話を購入してもらい、サムソンの良さを知ってもらう。

携帯電話から、信用を得て、ブランドが若い人に浸透させる戦略。

日本の携帯電話は「ガラパゴス」と言われている。
それなのに、SH社の電子書籍に対応した携帯端末のネーミングに使っている。 
世界を見ないの? あきらめたの?

ネーミングだけでも「世界」を「宇宙」をイメージして欲しいな!

関西エリアしか知らん、管理人が偉そうに言えまへんが・・・。

ご支援もヨロシク!
人気ブログランキングへ