2010年10月29日金曜日

信州りんご農家も「生活者研究」してまっせ!

先週の休日、長野県白馬村に紅葉を楽しみに行っていた。
雪のない志賀高原 横手山にも登ってきた、それはまた後日

ここでは、りんごの話


今年は「小さなりんご」が目に付く。
聞くと、最近のお母さん、りんごの皮をむくのがヘタらしい。

だから、皮ごと食べれる、皮が薄く、小さなりんごが人気らしい。
それを以前から品種改良をしていたとか・・・まさしく「生活者研究」
大きさわかりまっか?


長野県生まれのりんご3兄弟「シナノスイート」「秋映」「シナノゴールド」の3品種プラス「富士」がメインだったのが
最近は小型の「シナノピッコロ」が売筋とか。

今までの、りんごは1個、約300グラム
「シナノピッコロ」1/3の約100グラム

この写真のりんごは、25グラム。(品種の名前聞くのを忘れたゴメン)
直径36ミリ。ここまで小さくするか!でも、すごく可愛いよ!


ホテルのデザートにも好評らしい。皮むくと、酸化して茶色くなるが
これは、このまま出せる。これ? りんご!? 話題に。

そのうち、種無しりんごが開発され、一粒10グラムのりんごが
そのままパクッと食べれるようになるかも?

我々も5つの変化「社会」「生活者」「市場」「コンペティター」「自社」の
変化をよく知って、支持される商品を次々開発せなアキマヘンナ!

りんご農園の「生活者研究」に感心した。
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