2011年4月15日金曜日

インテリアデザインの仕事は大変ですな

昨日は、桜吹雪の中を、インテリ関連企業の新商品発表会&セミナーを2件ハシゴしてきた。

夜はネオン街を2軒ハシゴしてきた。 
「がんばれ日本」「がんばれ東北」のために。


壁紙・カーテン・床材・・・そのデザインの種類の多さにいつも驚く
ホンマに これだけ いるんやろか?


メーカーの開発者と話をすると、売上に応じて、商品を入れ替えていく
その新商品の多さ。全品番数の 約20%が毎年入れ替わる。

照明業界に携わっていたときも、大体同じ。

品質・性能も少しずつ進化はしているが
新商品のほとんどは デザインバリエーションで、今年の新色・新柄・・・

セミナーでは、ヨーロッパの展示会の写真で、 デザインの傾向を説明。

インテリア業界での流行と言うのは「0.01%のものが0.02%になれば流行」?

管理人の持論「デザインのバリエーションと定番」


オーソドックスな定番商品が売れ筋で、売上の80%を占める。
新技術と機能で勝負しているときは、定番デザインだけで売れる

技術進歩が止まると 各社デザイン競争に入る そして競ってデザインバリエーションを作り 品番数が増える。

その結果 全品番数の80%が 少量より少ない微量生産で売上の20%。
残り 20%の品番数の商品 いわゆる定番商品で売上の80%を確保
そして、この商品はロングライフデザイン。

インテリア業界 奥深いですな! もっと簡単にせな あきまへんな

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