2011年4月16日土曜日

品切れは顧客にも、店にも迷惑をかける

庭のライトアップ(照明)を40Wの白熱電球(レフランプ)から 
6WのLED電球にした。 省エネ 出来ることからコツコツと。


庭のライトアップ(照明)の電球が切れたので、LED電球に変えようと
スーパーで買い物ついでに、電器売場に行った。

目的のLED電球は品切れだった。

店員さんに聞くと「東日本大震災の影響です」
入荷を待ちますと、購入手続きをした。そして昨日 物が届いた。

購入手続き時 店員さんが記入した書類、これだけの欄に文字を記入する必要がある。 2,980円の売上のために


普通なら、物を持ってレジに行けば「ピッ!」とバーコードを読んで
カード決済なら5~10秒の手間

店員さんは これを記入するのに、電話帳のような分厚い書類をめくりながら、10分以上かかった。 お手数かけてスミマセン!

メーカーは品切れをさせたらアキマセンナ。 顧客だけでなく、お店にもこれだけの、手間ヒマをかけている

今回は震災で仕方ないことですが
品切れは販売の機会損失でもあり、すべてに迷惑がかかるということです
しっかり需要予測したいものです。 難しいことは わかってますが・・・

LED電球の寿命は 40,000時間。 この照明器具には 暗くなると点灯し 10時間後に 電源を切るタイマーをセットしている。

1年で3,650時間。10年で36,500時間。
次のランプ交換は早くて 11年後か? ぜひ見届けたいものだ??

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