2011年5月28日土曜日

売場の棚構成に一言 「100-1=0」

以前、馴染の店で、Tシャツを2枚購入した。
1,000円の青いシャツと、1,000円の黄色いシャツを持って
レジに行き、2,000円を出した。

店員さんが、3,000円だという  「エッ!? 3,000円??」
店員と一緒に売場の棚に行くと 確かに3,000円。



でも、この棚の構成はナイヤロ! ケチな大阪人は、店員に説教をして
シブシブ 3,000円を出した。

それ以後、なんとなくその店に入りにくかった。
そうすると あるとき店に 張り紙が 「OOを持ちまして閉店しました」

「ソーヤロナ! そやろな!」 ホンマ商売というのは難しい。

店側は、意識せずに棚構成をしたかもしれないが、客側は、 価格優先で
自分の都合で見てる。 いつも いつも顧客目線忘れたらアキマヘンデ!

商売は 「100-1=0」 というもんな

長年かかって築いてきた「信用」が、つまらないことですべてをなくすことになる。 そんな店をどれだけ見てきたか・・・

日本も築いてきた信頼を 無くしかけている。
爺さん達が合同誕生パーティしているときデッカ? タノンマッセ! 

がんばれ!!日本
人気ブログランキングへ