2011年8月14日日曜日

レストランで 順番を待つ 仕組み考えたいですな

美術館のレストランに名前を書いて順番を待った。 休憩がてら 椅子に座って、人物観察。 面白いのがヤッパリ「関西のオバチャン」

さすが美術館には、ヒョウ柄に、アメちゃんを持ったオバチャンは少ない。
しかし、上品そうでも、3人以上になるとガゼン 力を発揮する。

レストランは 混んでいた、約10組 待ちくらい。
オバチャン組は、名前を書いた後 必ず店員を呼びつける



オバチャン「オネエサン、10組待ち だったら何分かかるの?」
店員「わかりません、早いときも遅いときもあります。
   お名前をお呼びしたときおられないと、最後に回ります」

オバチャン「携帯に電話してな!」
店員「それは出来ません」・・・

そこに来たオバチャン5人組。 「ホラ!ピッタシや!3組目や!」
どうも名前を書いて、美術館をウロウロしていたみたい。

美術館内のレストランなら、呼び出しの 工夫もあるような気がした。
ほとんどのオバチャンは、作品説明の機器を耳にあてて熱心に見ている。

各ブースの境界通過時に「レストランの待ち時間は、15分です」等の
案内サービスがあってもよさそう。 携帯に、連絡してくれれば最高だが

それと、レストランのテーブルが4人と6人がけ。客の8割は2人組み。
2人がけにするだけで、もっと回転しますな。これは、デザインミスです。

わがままな「関西のオバチャン」は「ニーズの宝庫」とチャイマッカ?
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