2013年8月21日水曜日

人間の眼(アナログ)で 商品開発・デザインを


色を混ぜるのを「混色」と言う
その中で「継時(けいじ)加法混色」と言うのがある

回転盤を 高速で回すと それぞれの色とは 違う色ができる
(下図テキストより作成)


大学では 学生に 管理人手作りの コマを回し
実感させている 結構楽しそうに・・・


それを 資料作りのため 写真に撮ろうと
オートでシャッターを切ると こんなきれいな画像になる

でも 人間の眼では見れない


マニュアルで シャッタースピードを落として
やっとこさ この写真


人が ものを見たり 判断するときの シャッタースピードは
さぞかし 鈍感にできていると 推測できる

効率化を 図るものは デジタル化を 進めれば良いが

人間のための 商品開発や デザインは
デジタル発想の 「ゼロ・イチ」 ハイスピードではなく

鈍感な 人間味のある
スローシャッター アナログでありたい

多少 使い方を 間違っても 許してくれるとか
なんとなく 手になじんで 持ちやすいとか・・・

ガソリン携行缶も ガス抜き作業が必ず必要なら
一連の操作で ガス抜き出来る設計をしておれば・・・

そんな 商品開発・デザインを 目指したいものです
でも 回転しているものを 撮るのは難しいものですな?

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