2026年8月21日金曜日

AIのデザインに一言


アナログで デザインをしていた時代は

設計や製造のことを 熟知して

 

その範囲を 少し飛び出す程度で

デザイン提案をした

 

生活者ニーズから 商品コンセプトを決め

スケッチを描き ラブモデルを作り



売り言葉も考え 完成品模型が 出来た時

ワクワクする

 

金型試験押し品が 出来上がり

カタログ写真撮影が 終わるころ

 

ヒット間違いなしと

メンバーで 前祝いをする

 

ほとんどの場合

「ダンダン良くなって」 意気も上がった

 

AIで デザインされたものを

具体的に 生産に移す お手伝いをした

 

いきなり カタログ写真から スタート

イイな! 素晴らしい

 

でも 量産品に落とし込むのに


この寸法では 〇〇入らない

これでは 機械にかからない・・・等々 



生産の条件を クリアするたびに

なんとなく 最初のイメージより 悪くなり

 

「ダンダン不安になる」 気がする

このマンマで 売れるか?


AIの 現状実力かも


現状 まとめれば

アナログデザイン ダンダン良くなる

AIデザイン   ダンダン不安になる

 

昔も 

モノつくりを 知らない人が

デザインをすると 

 

新しい発想で イイこともあるが

 

設計・製造条件入れると

ダンダン悪くなることも 多かった

 

でも 

設計・製造を熟知した AI 

近いうちに キット出来る?

 

その時 怖いけど 楽しみデンナ!

 

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