社長 役員は 変化を読み
会社の 未来を 考えるのが 大切な任務
課長 担当者は 今を しっかり固める
で 企業は成り立つ
こんなイメージ
現役時 担当事業を取り巻く 環境が
大きく 変化する予測から
担当役員の プロジェクトで
10~20年先の 新事業をまとめた
しかし
担当役員が変わり 新事業案 報告すると
「未来より 今日明日だ!」
担当者レベルの仕事が 大好きタイプで
細かいことに グチグチ
それより 10年20年先をと 言っても
聞く耳 持ってなかった
長い 会社員生活で
初めて お会いした 上位者だった
役員や 部長なのに
担当者や 課長の仕事をする
未来を考えず 足元だけ こんな感じ
そんな ヒトを
最近 「大課長」と呼ぶらしい
課長より 役職は上だが
担当者・課長レベルの 仕事をするので
課長に 「大」を加えて 「大課長」
その時 知っていたら
その役員に 「大課長殿」と 言っていたかも
社会変化による 未来を考える
忘れないようにしたい
ネエ! 大課長殿
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