月曜日 新聞記事になっていたのが
旧香川県立体育館 保存運動
著名な建築家が 設計され
2014年 老朽化・耐震問題ため 閉館した
中央部が低い 舟形の体育館
下図イメージ図
12年前 閉館決定時の 記事は
特殊構造ゆえに 室内高 9m弱で
バレーボール・新体操・バトミントンなどは
競技規定に届かず 開催できない
また 耐震工事費用は 特殊構造の為
新しい体育館を作るよりも 多くかかる
で 県は 新しい体育館建設と
旧体育館の 解体を決めた
管理人の持論
デザインとは実用第一
デザインを重視し 室内高 低くしたため
競技が出来ない
1964年完成時
競技規定は なかったのかも
でも 同じ先生が 先に設計した
代々木体育館は 室内高 25メートルある
実用第一で 体育館を デザインするなら
天井高さを 重視したい
少し前に 建てられた 旧県庁舎は
実用的に機能し 耐震工事を施し 今も現役で
重要文化財に ↓ ココ
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kocho/kagawa_topics/kurashi20220201.html
デザイン第一ではなく
実用第一の デザインなら ズーット現役
真のデザインとは 実用第一
いつも 大切にしている
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