セミナーで
使いやすいデザインの
話しをする時
事例にするのが
この スティックのり
左の 赤い色は
1969年 ドイツのヘンケル社が開発した
世界初の スリックのり
キャップを 上にひっぱって
はずすように
ヨコ筋の 段差を設けてある
見た目でも すぐ理解でき
段差の指かかりで 容易に引っ張り 外せる
これが 使いやすい デザイン
数年後 日本で 類似品が発売
キャップには 縦筋が入っていた
この 縦筋の表現は
ヨコに 回すことを 表す
その上 指の接地面積が 半減し
上に 引っ張る時 すべることになる
使いにくい デザインになっている
使いやすい デザインとは
見ただけで 使い方が 理解でき
実際に 使いやすい処理がしてある
ドイツの スティックのりには
それが 出来ている
後発の メーカーは
それを 上回って欲しかった
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