駅の 時計を見ながら
電車を待つ間
時計のデザインを していたころを思い出した
当時は 文字盤原稿を ドラフターで
6度刻みの 1分目盛りを
烏口や ロットリングで
ケント紙に描く
今は パソコンで 簡単だが・・・
中央部を切り抜くなどの 処理をして
写植屋さんに 発注していた
数字を レイアウトする
1~12 全数字タイプは
11の 数字が 幅広になり
なんとなく バランスが
それを 微調整する 下図右下
時針と分針の バランスも
太さと長さ
分針は 目盛りまで 届くように
時針は 数字の邪魔をしない長さ
総計 何枚のデザインをしたか
手書き案を 決めれば
ドラフターの前で
エイ! ヤーと 前進するのみ
エイ! ヤーの 時代で良かった
パソコンがあれば アレコレ悩んだかも
楽しい思い出だ
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