2009年5月25日月曜日

韓国のデザインに学ぶ 数の力「美」

同じものを有る程度の数を並べると美しい。


店舗の天井で手を付けられないときに、安いちょうちんを数多く並べて天井を構成しつつ照明器具として灯りとりに使う手法がある。それはそれはなかなか綺麗。


大阪天満宮に出来た寄席「繁昌亭」も、ちょうちん約一万個吊っている。1つ一万円の寄付で成り立っている。考えた人はえらいと思っていた。それは既に韓国に有ったんやね、でもええことはマネたらええねん。

韓国のお寺は一つ10,000ウォンで一年間。亡くなった方などを祭ってある。

イルミネーションも点の羅列、ルミナリエも点で構成されて美しい。点が集まっているのが美しい。

大阪御堂筋のイルミネーション、橋下知事が、がんばって寄付金を集めているが、韓国や繁昌亭に学んで、寄付した人や奉納した人の名前を掲載しなければ・・・橋下はんLEDには名前が書きにくいので「ちょうちん」にしたらあきまへんか? 寄付した人の名前書いて・・・
伏見稲荷の鳥居もそうやんか!LDEの赤い鳥居も御堂筋に???
これからは、有機ELを使っても色々アイデア出るかも。

繁昌亭のちょうちん寄贈した友人の話
「前列から○○番目、左から○○番目がわしが寄付したちょうちんや!ほらわかるか・・・気分のええもんや! でも下からはなかなかな名前が見えへんやんか!でもガマンする。繁昌亭建設に貢献したんや!」

済州島「薬泉寺」で見た光景。高さ20センチメートルくらいのおなじ弥勒菩薩?観音さん?がヒナ壇上に並んでいる。きれい!


おなじ造形物を、整理し、意図を感じさせるように数を並べるのは、美しいのだ!