2009年6月12日金曜日

公園整備・デザインの難しさ

大阪中之島西南、土佐堀川の北側、住友病院がある土佐堀橋北詰から西へ湊橋北詰まで、遊歩道がある。


歩いてみて驚いた。歩道にはバリケードがあり、ベンチや東屋のある休憩場所には全て、ネットで囲ってあった。


そしてゴミを捨てるな!の看板。


公園を作り、利用者が多いとひと目があり、公園らしくなる。しかしそしてそれを管理する人手がいる。

わが自治会の公園も、自治会の当番制で掃除や草抜きをしている。公園らしさを保っている。

この遊歩道は、人の利用が少なく、ゴミが捨てられたり、人が勝手に住んだりして、仕方なくこのフェンスをつけたのだろうと推測。

では、どうあるべきか。
遊歩道の幅は、人がすれ違えればよい。
ゆとりのあるスペースには日よけとなる木を植えればよい。
出来る限り周りから見えるようにする。
あかりの工夫も大切(景観と周りから見えるようにとの調和)
などなど対策をして、公園や遊歩道はもっともっと増やして欲しい。

大阪では何百億円もの公園用地がほったらからしにされていると某TV番組が特集していた。市民は、公園・遊歩道や、サイクリング道路も、もっと整備して欲しいと願っている。タノンマッセ大阪首長のHさん。お二人とも「Hさん」やった。