2026年7月15日水曜日

デザインとは実用第一

 

月曜日 新聞記事になっていたのが

旧香川県立体育館 保存運動

 

著名な建築家が 設計され

2014年 老朽化・耐震問題ため 閉館した

 

中央部が低い 舟形の体育館 

下図イメージ図



12年前 閉館決定時の 記事は 

特殊構造ゆえに 室内高 9m弱で

 

バレーボール・新体操・バトミントンなどは

競技規定に届かず 開催できない

 

また 耐震工事費用は 特殊構造の為

新しい体育館を作るよりも 多くかかる

 

で 県は 新しい体育館建設と

旧体育館の 解体を決めた

 

管理人の持論

デザインとは実用第一



デザインを重視し 室内高 低くしたため

競技が出来ない

 

1964年完成時 

競技規定は なかったのかも

 

でも 同じ先生が 先に設計した 

代々木体育館は 室内高 25メートルある

 

実用第一で 体育館を デザインするなら

天井高さを 重視したい

 

少し前に 建てられた 旧県庁舎は

実用的に機能し 耐震工事を施し 今も現役で

 

重要文化財に ↓ ココ

 

香川県旧県庁舎

https://www.pref.kagawa.lg.jp/kocho/kagawa_topics/kurashi20220201.html

 

デザイン第一ではなく

実用第一の デザインなら ズーット現役

 

真のデザインとは 実用第一

いつも 大切にしている

 

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