アナログで デザインをしていた時代は
設計や製造のことを 熟知して
その範囲を 少し飛び出す程度で
デザイン提案をした
生活者ニーズから 商品コンセプトを決め
スケッチを描き ラブモデルを作り
売り言葉も考え 完成品模型が 出来た時
ワクワクする
金型試験押し品が 出来上がり
カタログ写真撮影が 終わるころ
ヒット間違いなしと
メンバーで 前祝いをする
ほとんどの場合
「ダンダン良くなって」 意気も上がった
AIで デザインされたものを
具体的に 生産に移す お手伝いをした
いきなり カタログ写真から スタート
イイな! 素晴らしい
でも 量産品に落とし込むのに
この寸法では 〇〇入らない
これでは 機械にかからない・・・等々
生産の条件を クリアするたびに
なんとなく 最初のイメージより 悪くなり
「ダンダン不安になる」 気がする
このマンマで 売れるか?
AIの 現状実力かも
現状 まとめれば
アナログデザイン ダンダン良くなる
AIデザイン ダンダン不安になる
昔も
モノつくりを 知らない人が
デザインをすると
新しい発想で イイこともあるが
設計・製造条件入れると
ダンダン悪くなることも 多かった
でも
設計・製造を熟知した AI
近いうちに キット出来る?
その時 怖いけど 楽しみデンナ!
ココを ↓ “ポチ” ありがとうございます
人気ブログランキングへ


0 件のコメント:
コメントを投稿