昨日の続き
1980年代 各企業が こぞって
CI(コーポレート・アイデンティティ)導入
多様化した市場で 企業の 独自性出すため
アメリカの手法を 採用(マネ)した
企業理念・コンセプトを 明確化し
それを 内外で共有する
それを 視覚化して 見える化を図る
VI(ビジュアル・アイデンティティ)と言った
下図参照
すなわち ロコマークなどを刷新し
パンフレット・名刺・封筒など 統一感を出す
しかし バブル崩壊で 単なる マークの刷新
表面的な 化粧直しに 終わってしまった
その反省をもとに
現在 注目されているのは
BI(ブランド・アイデンティティ)
一言でいうと 顧客に どう思われたいか
その目線で 全てを 整理整頓する活動
昔から よく言われているのが
「100―1=0」
長年 築いてきた 信用(ブランド)が
たった 一つのことで 全て崩れ ゼロになる
生活者が 情報発信できる時代
マイナス情報は 瞬時に広まる
些細なことで 全てを・・・ ご用心
現在こそ シッカリ
CI・VI・BI したいですな
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