2010年7月23日金曜日

温水洗浄便座のエコ & デザインに一言

先日泊まったホテルの、トイレに、張り紙が・・・。
エライ!! 支配人に「パチパチ!」ですな。
暖房便座の消費電力は、約60ワットです。

60ワットの裸電球付けっぱなしにする人、イテマヘンナ!
でも、通電中がわかりにくいものは、つけっぱなし、になる。

今日もゴルフ場に行って、トイレに入って座ったら「アヂィ!」
おしりにお湯を当てたらこれまた「アヂィ!」
便座はOFFにして、お湯は「弱」に設定しておいたからね!

滋賀県のSカントリー倶楽部男子トイレ右から2つ目をね!ゴルフ場運営委員で東京オリンピックバレー東洋の魔女だった、K子さんよろしく!

夏、便座の暖房はOFFにしましょう。お湯もOFFか弱に。

冬場は、便蓋を閉める習慣を。閉めるだけで、便座の電気代半分に。
「エコ」に役立ちます。家計も助かります。

それと、この操作器のデザイン???。

どこ押せば良いのか、わからない。もうチョッとで「ビデ」押すとこや!
そして「おしり」「ビデ」の文字が、手でかくれる。などなど。

業務用のトイレは、暗いので、よりわかりにくい(写真も撮りにくい)

使いやすさ、わかりやすさから下の図の基本デザインをまず考えて
それをどう「美しく」するか、考えるのが、手順とチャイマスカ?

古い商品だと思いますが、これかのデザインは、基本を守ってデザインして欲しいですな!

偉そうに言って、スミマセン! クリックだけはよろしく。
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2010年7月22日木曜日

上司と部下の関係

30歳前半で、課長になった。英文の名刺にはManagerと表記される。
辞書では、経営者、管理人、支配人(会社の)部長、課長・・・。

偉いんだ! 部下も出来る、チョッピリ悩んだ。
上司と部下の関係。

大先輩に相談すると、湖北の町でご馳走になり、二次会のスナックで
下図の話を教えていただいた。 モチロン! はし袋にメモした。

1.部下を「イエスマン」にしたらアカン!(図左)
イエスマンの部下がいたら、異動させよ! お互いのために。
上司には、イエスマンはありがたい。 でもお互いの成長にはならない。

2.部下には自由に発言させ、仕事をさせよ!(図中央)
上司より、良い仕事をさせよ! トップから見ればそれは上司の評価。
自分よりよく出来るなら、出る杭を伸ばせ。 上司の度量。

3.自由に仕事をさせても、まったくあわない部下は異動しかない。(図右)
部下は上司を選べない、よく話をして、長い目で次を考えてやれ!

一言で言うと、管理するな! 好き勝手やらせろ! 
今よりもっとよい仕事をさせる環境(人・物・金・トキ・情報)を作れ!

トヨタを作ったといわれている、 大野耐一氏も

わしの言うとおりやるやつはバカで
やらんやつはもっとバカ
もっとうまくやるやつが利口

と言っておられる。 

昨夜も、元気はつらつ、中間管理職と美味しいお酒を12時まで。
ゆきつく悩みは、上司と部下の関係。イヤー!永遠の課題ですな!

社長も部長も課長も、新入社員の皆様も、ご支援よろしく。
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2010年7月21日水曜日

長く愛されるデザインは、エコですな。

管理人がメタボ対策のため、愛用している、歩行者・サイクリング専用道沿いに「鉄資源リサイクル工場」がある。

平日も、時々走るので、稼働中が見れる「音」「ほこり」「暑さ」・・・との戦い、本当に大変な仕事だと思う。カメラも向けにくい。

一昨日は祭日で休み、キレイに整理整頓されている。休憩のドリンクを飲みながら「リサイクル なんかエエ方法ナインかな?」と考えた。

暑すぎて、エコ知恵?? エエ知恵は、何にもでまへん! 

デザイナーに出来るのは、リサイクルに回る前に
長く・ナガーク使えるものをデザイン セナアキマヘンナ!
つまり、Reuse(再使用)デンナ!

デザインするとき、3R これくらいは考えてデザイン シマヒョナ!
1.デザイン着手段階では、無駄な資源を使わない。Reduce(減らす)
2.愛され、孫子の代まで長く使える商品デザイン。Reuse(再使用)
3.使用後は、分離しやすい設計。Recycle(再資源化)

暑いけど、ご支援のクリックを!
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2010年7月20日火曜日

いつまでも感動できる感性を持ち続けたい。

お祝い事があって、50代の友人に、管理人が愛用しているLAMYの4色ボールペンと同じものを、プレゼントした。

上部にある、色の印を見ながら、ノックすると、その色が出てくる。

50代の友人が「箱開けてもいいですか?」
管理人「どうぞどうぞ」
50代の友人「赤はどうしてだすの?」
管理人「赤を見て・・・」 ノックすると・・・。

50代の友人「ワーッ!スゴイ!何で?何で?」見て、押すだけで?

管理人は、下図のようになっていると勝手に理解している。
でもバラシテ見たことはない。(だってバラセナイもの)

50代の友人はエライ! 素直な心を持っている。
そして素直に不思議だと思って、感動している。
管理人のおっさんには、それが無くなっている。

わずかな知識で、勝手に判断して、大人ぶっている。
このボールペンをバラシテ見ると、違う方法で出来ているのかも?

バラス ⇒元に戻らない ⇒廃棄 ⇒1万円のボールペンが “パー”
小心者の管理人には、無理。

小心者ついでに、この替え芯(直径2ミリ、長さ65ミリ)が1本なんと、300円。数年前までは200円。

チョットかじった知識で、知ったかぶりをすると、新しい感動はない。
感動なければ、新しいアイデアは出てこない。

もっと、もっと色々なことに感動したいとの目的で、本ブログも書いているが、さまざまな経験が、感動の邪魔をしている。

柳井 正氏も、著書で「成功は一日で捨て去れ」と言っている。
管理人も講演などで、過去の延長線上で判断せず、未来から判断せよ!
人には言えるが・・・。アキマヘンナ!

経験は役立つ場合と、邪魔になる場合がある。その使い方が・・・。
子供の頃の「なぜ、なぜ、なぜ」を取り戻さなくては。

小心者に、ご慈悲のクリックを!
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2010年7月19日月曜日

写真のアングルで見え方が変わる

新聞広告を見て、「東京スカイタワー」か? と思った。

でも、下からのアングルで、商品写真を撮ると、なぜか立派そうに見える。この商品の性能は知らないが・・・一般的には、商品の威厳などを表現するときによく使う手法だ。

手もとにある、ゴルフボールの箱を撮ってみた。 上から

下から
安物のボールも、チョッピリ高そうに・偉そうに見えませんか?

商品をデザインして、写真でどう見せるか? どうよさを伝えるか?
昔風に言うと「お見合い写真」ですな! スペックは「釣書」ですな!

商品コンセプト、デザインコンセプトを一枚の写真で、顧客にすべてがわかるように表現することが大切です。 そのために、写真のアングルなども、大きな要素です。

そして、開発時に、商品の特徴(顧客へのメリット)がひと目でわかるように、デザインすることが肝要。写真で誤魔化さなくても。

写真で誤魔化しが効かなくなった方も
まだまだ、いける方も、暑さに負けず、ご支援よろしく!
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2010年7月18日日曜日

祇園祭 チマキの思い出

先日の、毎日新聞「余禄」
京都で「祇園祭のチマキをむく」といえば「おろかもののすることの見本」みたいな行いをさすのだそうだ。 梅棹忠夫さんの言葉であるが、「非観光都市・京都」という随筆に書いてある。

読んで、笑った!
「おろかもの」だった、中高生の頃を。
家族がそのチマキを持って帰ってきて、夜腹をすかせた、管理人は・・・。

コソット開けてみたら空だった。その時の悲しさ・・・。今でも思い出す。
京都では、子供でも知っている常識ですって。 
嗚呼! 今見ても、美味しそうに見える。


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2010年7月17日土曜日

エコ効果の「よしず」と、ロー・コスト デザイン

やっと梅雨もあけ、夏が・・・。今朝、我が家のよしずに「セミ」が「夏デッセ!」と知らせに来てくれた。


「クマゼミ」かな? 温暖化で、九州にしかいなかった「クマゼミ」が、北上していると聞く、関西は「アブラゼミ」が多かった気がする。

でも、「セミ」が鳴くと、梅雨明けと言い伝えられている。 いよいよ夏本番。

「よしず」の話
多少エコに役立つかと、人生で初めて「よしず」を買い求めた。

ホームセンターで、目処をつけ。屋内のレジに行って「スンマヘン、よしず買いたいけど・・・」と言うと「恐れ入ります、屋外レジで・・・」

広い、広い駐車場、よしずが置いてある、反対側に屋外レジが。
屋外レジで用件を伝えると、マイクで「OOさん屋外レジまで」と放送。

おじさんが走ってきて、レジのおばさんが「よしずのお客さん」と紹介してくれた。

おじさんが「何尺のよしず?」 管理人「3メートル位?」
おじさん「10尺やね!」 管理人頭がすぐに回らず「???」

俺らはメートル法で育てられたんや! 尺貫法ツコタラ(使ったら)罰金や! なんて下品な言葉は出さず、 少し考えて「そうです10尺で」

尺貫法で取引していても、今は罰金とられまへんのか? 心配になってきた。

さて肝心の「よしず」効果、家主様(家内とも言う)は「海の家みたい!」とリゾート気分。 今朝の「クマゼミ」には感激した。「イヤー別荘気分」

エコ効果は、これから発揮してくれると期待しています。

「よしず」と言えば、店舗のインテリアにもよく使われている。特に管理人がこよなく愛す「赤提灯」の居酒屋。

新橋のオフィス用ビルに、室内に枠を作り天井と壁を「よしず」で作った店、金をまったくかけずに、なかなか良かった。
それこそ都会の真ん中の「オアシス、海の家や!」

お伊勢さんの「おはらい横丁」に、竹とよしずだけで作った、干し魚屋がある。以前行ったときに、店舗設計者の仲間が、エラク感心していた。
ローコストで知恵を絞ったら「よしず」 「竹」になった。
でも、店のコンセプトを見事に表現している。

とことんローコストにすると、意外といいものが出来る。最小限の機能だけで、シンプル且つ機能的に。これってデザイナーの基本やね!

それよりも、秋になったら、10尺の「よしず」どこに片付ける? 
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