2011年11月11日金曜日

くそ真面目は 「新」発想の テキ!

先日 NHKの「神様の女房」を見ながら
松下幸之助氏も「チョイ悪オヤジ」だったんだと思った。

企業にいたとき、若い人に
「くそ真面目になるな!」と言い続けてきた。

近年 優秀な大学を優秀な成績で出てきた人は
「真面目な人」が多い。

真面目な人は「ルール」をキッチリ守る。
企業も「コンプライアンス」だのと カタイことを言い
「ルール」を沢山つくる

守ってばかりでは 「新」の発想は生まれない。

二股ソケットを開発したとき
電気料金は定額制だった
家庭用電気メーターがなかった 「一戸一灯契約」



電気の出口が一箇所では、夜アイロンもかけれない。
不便だと、二股ソケットを開発した。

これって? 「一戸一灯契約」なら「ルール」違反?

生活者は便利になり
爆発的ヒットをして 今のP社がある。


松下幸之助氏が ルールを守る「くそ真面目」だったら
今のP社はない。 チョイ悪オヤジでよかった!

顧客目線で考えて、チョッピリ ルールを見直す?
そのへんに「新」のネタがある

昔 VE(価値工学)を学んだときも
ルールを見直すことが、価値を上げることにつながると・・・

お天道様に叱られない
生活者のための 「チョイ悪オヤジ」を目指したい。

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