2009年10月15日木曜日

日経ビジネス誌 表紙デザイン一新

何気なく、いつものように、日経ビジネスを手に取った。
「あれ?」
さすが優秀なデザイナー(自分で褒めないと誰も褒めてくれない??)
表紙が一新されてるのに気がついた。「40周年記念号」とある。

洗練された気もするが、東京の臭いが・・・
下は今までの表紙、泥臭く、中身のある、大阪の臭いが・・・

40周年か・・・管理人は約30年間取っている気がする。
おかげさまでハゲ(注:昔はフサフサしていました)の管理人も多少賢くなった気がしてます。 感謝! 感謝!

末尾の「往復書簡」には、編集部からとして、以下引用

今週号から紙面のデザインと内容を一新しました。
創刊40周年を機に「新創刊」に踏み切ったのは、
「読者の皆様が読みたい記事を読みたいタイミングでお届けする」
ことが最大の狙いです。

同時に、多忙な読者の方々に時間を有効に使っていただくために、
同じ情報量を10%短い時間で通読できる
デザイン上の工夫を凝らしました。

狙い、上手いこと言いはりまんな! 「読みたいとき読みたい記事を」やて、なるほどな!

紙面も、デザイン上の工夫で「同じ情報量を短い時間で通読できる」
どんな方法で出来るんやろ?

ゆっくに、デザイン上の工夫を見させてもらいまっさ! また楽しみが増えた。