2011年5月23日月曜日

視覚からの情報が87% 「視覚で商品を認識」

昨年夏に知人から紹介されて、大阪K製薬の歯みがき粉を愛用している。最近、特に歯の調子が良いのは、このおかげか?



初めて買い求めに売場行った、昨年夏のことを思い出した。

知人から「ショウヨウ」ナカナカ優れもの 使ってみたら?とすすめられ
売場に行ったら、見つからない。 店員さんに お聞きしてやっと購入。

パッケージの文字情報が多々ありますが、イメージの視覚情報が少ないので 見つけにくかったと思うのですが

先日の本ブログ
デオドラントのイメージおばさんの手法は考えられないか?
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「ネーミングは商品の機能を一言で表す」

マーケティングの世界で、人は5感で、色々な情報を入手するが
視覚からの情報が87%と言われている。

耳で聞いた機能説明よりも、視覚上の「デオドラントのオバサン」は
ひと目で、脇の下のニオイをかぐ オバサンとわかる。

下手な「絵」で申し訳ないが、本商品テレビコマーシャルで
イメージが浸透している「トマトのハグキ」を、視覚情報として活用。



パッケージや、POP(店頭展示物)などで、「トマトのハグキ」をシンボル化して、使用すれば、わかりやすい。と思いませんか?

「生葉(しょうよう)」に、感謝して おせっかいオッサンより。

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