2011年8月18日木曜日

信用のデザイン

ペットボトル キャップの共用化で一言


いつもポカリスエットを 箱ごとまとめ買いをしている。 箱をあけて出してみるとビックリ 「ニセモノ?」まさか大手スーパーで購入したのに

キャップにポカリスエットの ロゴマークがなくなっている。

一緒に購入した水のキャップも キリンの ロゴマークがなくなっていた。



老人力全開の管理人の記憶では、震災で、キャップの生産工場が被害を
受け、生産が追いつかず、ペットボトル飲料が不足。

その後、メーカー間で キャップの共用化の話し合いが行われた
などなど 新聞に掲載されていたかと?

共用化は、全体にとっては良い話だとは思うが・・・ 
信用のデザインとしては キャップにロゴマークが必要だと思う。

キャップを開ける時に、ポカリだ! キリンだ!と信用して飲むのだから。
企業の責任として キャップにロゴマークがあることが重要な気がする。

ボトル本体に巻きつけてある、フイルムシートでは、安易に張り替えられそうで、信用のデザインとは言いがたい。

キャップに、ロゴマーク あるとき ないとき では信用度が大きく違う
ように感じたのは、オッサンだけか?

「あるとき ないとき」 関西で有名な 豚マンのテレビコマーシャル
OOがあるとき (笑顔でニコ!)
ないとき (悲しい顔)
キャップのロゴマークも同じかも?

ロゴマークは その企業の、その商品の信用を表します。
あつかい方を 大切に、忘れないで! 

クリックも忘れないで!
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