2015年9月7日月曜日

白峰スケッチの旅


この土日 白山市白峰~白川郷へ スケッチの旅
お付き合いのほどを

白峰の街並み 空気も 爽やかでした



現地でのスケッチ途中 マダマダ未熟者


雪だるまカフェで いただいた 牡丹餅 デカイ!
握りこぶし 1つくらい


宿では 炉端焼き イワナとアマゴも


珍しい 徳利 


ハト燗器と呼ばれ 
囲炉裏や 火鉢の灰の中に さし込んで お酒を温めるんやで!

なぜか? メガネを 2つ使いこなす
長老が 解説してくれた


翌日は 白山スーパー林道を 通って 白川郷へ

林道は すばらしい 景色なのに 
先導車 休みなく 走り続ける 後続車ブツブツ

先導者のドライバー 
山育ちで この景色に 感動しないのかも?

で 白川郷 雨脚が強くなってきた


隣国の観光客多く 日本語が 聞き取れない
この景色に 甲高い 早口の言語は 似合わない



土産は 赤カブ漬け?


昼食に 入った 蕎麦屋さん 
断面に 角がない アッチャー


観光地で 期待したのが 間違いでした
でも ほぼ満席

飲食店 最高の味付けは 「人通りの量」

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2015年9月4日金曜日

未来から見て判断したい


百歳になった方に 長寿を祝い 記念品として
銀99.7%以上の 銀杯を 首相名で 贈っていた

人数 が増えすぎたので 厚生労働省は
安いメッキにしたい そんな アホな?

日本の メッキ技術は 素晴らしいのですが 

メッキの イメージが
中味の悪さを隠して 外面だけを・・・となる

長寿の記念に 今までの人生 メッキ??
小さくなっても イイから 純銀のままで

で 
政策を決めるときも 
「新」を決めるときも 

未来から見て 判断したい

1963年 制度が出来た時 150人だったのが
2015年 百歳になる方は 3.2万人になるとか メデタイ!

国の政策を たかが 50年先 読めないで
決めたらアキマヘンナ

「新」を決めるときは 
??年先を 読んで・・・ 努力を続けたい

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2015年9月3日木曜日

腐食の原点 パワハラ?


最新号の 日経ビジネス 
T社の記事が こんな 表紙・タイトルで

(上図 表紙イメージを 模写しました)

「社員が 本誌に決死の告発」 その内容を読むと

・・・・・・・・・・

ケース1. パワハラ 
現場から 悲鳴が噴出

「チャレンジ」 「工夫」の 要求エスカレート
「施策を出せ!」 連日連夜 会議で圧迫

「もっと工夫しろ!」
「やるって 言っただろう!」

達成できないと 懲罰人事
家族のため 我慢の日々

しわ寄せは サービス残業に
期末の 「押し込み」は恒例行事
  
・・・・・・・・・・

トップからの パワハラで 
数値を偽る 不正会計は 絶対 アキマヘン 信用です

けど 「新」の 開発の現場では 
この程度の発言 日常茶飯事だと 思いますけど??

もし これが アカンのやったら
世界をリードする 「新」は 生まれマヘンで

そう思うのは パワハラ育ちで 
パワハラ経験もある オッサンだけ?

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2015年9月2日水曜日

エンブレム問題 白紙に


今朝の 新聞一面記事は コレでした
「東京オリンピック エンブレムデザイン 白紙に」

デザイナー仲間として 悲しい・・・

何が悲しいか

それは コピペ(コピー・アンド・ペースト)をされて 
デザイン作業を しておられた事実

ピカソの 言うように
「優秀な芸術家はマネる 偉大な芸術家は盗む」

いいな!と 思うものは 頭のスミに残り
仕事で 出てくる時が有る それが ピカソの言葉だと思う

でも そっくり そのマンマ コピペは 
デザイナーとしての 重大な 信用問題です


それが いくつも 出てきたから 最悪デンナ!
Sさん もうイッペン 勉強し直しといで

8月16日の 本ブログの 推測通りになったのも 
悲しいですな

それは ↓ ココ!


後期授業で 「人としての信用」 「デザインと信用」
シッカリ 学生に教えたい

日本デザイン界 信用のためにも・・・

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2015年9月1日火曜日

企業理念を 全てに 難しい


吉田カバンを 現役の時から愛用し
過去 20個位は 使いこなしてきた?

今も 6個 用途により 使いわけている

企業理念 「一針入魂」 
日本製にこだわる など 好感を持っている

先日 エキジビションの 案内状が届いた
人の形をした案内状 デザイン ユニークで面白い

展示会 行こう いつ・どこで? 
内容を見ると 2か所にシールが (下図)

白いシールに
一部商品は 事前抽選販売 詳細はホームページで

そんな アホな? 好きなもん 買われヘンの?
展示会する意味 ナイヤン

ヒョットして
料金後納の下 シールを はがすと 「ゆうメール」の文字が

「ゆうメール」より 定形外の方が安いと 気づいた?
せっかくの 企画&案内状 「一針入魂」 出来てマヘンナ

顧客との 接点が 企業イメージの全て
お客様に お届けするのに ペタペタ修正シール アキマヘン
 
案内状の 作成ミスが 目立つと
せっかくの 企業理念 「一針入魂」 疑われる

担当者まで 企業理念を浸透させ
小さいこと 「一針」までの 気配り 難しいですが

企業理念「一針入魂」 忘れないで!
吉田カバン ポーターの ファンより

明日は わが身 注意したい

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2015年8月31日月曜日

この夏の逸品


お盆休み 娘たちが 相談して 
我が家の 庭でバーベキューをすると 連絡があり 

以下の指示が

1.孫のための 日よけ対策 
2.テーブルセット設置
3.肉の手配など 諸々・・・

当日 2家族 ほぼ 手ぶらで
コンロだけ持って 乗り込んできた

その コンロがこれ


使ってみて いい! 
火力調整も出来 4~5人 十分に食べれる

ネットで 調べた


デザインも 良くできている 我が家にも 1つ欲しいくらい
岩谷さん パチパチ!

でも 屋内では 煙モウモウで 使わないほうが イイらしい
ソラ ソヤ! それぐらい 誰でも わかりマッセ!

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2015年8月30日日曜日

提案活動が 「新」を生む土壌に


勤めていた企業から 若手社員に
商品企画&デザインの イロハを教えての 依頼があり

先週 金曜日 出向いた
途中トイレに行くとき 鉄のドアに 張り紙が

そこには 「ドアの 向こうに 人が・・・」


管理人が 若い時 改善提案制度があり
提案をして 採用されると 褒美がいただける

ドアを 引いて 開けようとしたら
反対側から 勢いよく 押してきて ビックリした

危ないので この張り紙の 提案をした
採用され 当時で 1,000円ほどの 褒美をいただいた

そして全社の ドアに 張り紙が
40年以上前の 提案が今も 残っている 嬉しい

で 「新」が 次々生まれる 活気ある企業は
諸々の 提案活動が 活発な気がする

「あったらいいな」を 商品開発されている会社は
全社員で 新商品提案活動をされている

現役の時 提案受け皿の 事務方の 手伝いをした
99.7%は ムダ すなわち「センミツ」 だが

全社員が 自ら 何らかの形で 
改善や 「新」を考える クセ付け することは

企業としての パワーになること 間違いなし
ぜひ! 自ら考える クセ付けが身に付く 提案活動を

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2015年8月29日土曜日

幻の焼酎「森伊蔵」も「センミツ」


法事の時 姉が 大好物を持ってきてくれた
それがこれ! 


そうです 幻の芋焼酎「森伊蔵」です

5代目当主の森覚志さんが 東京でのサラリーマン生活から
1981年 32歳の時 鹿児島に戻り

1986年 37歳の時 跡を取って
1988年 森伊蔵を発売された 

幻の焼酎として 焼酎市場をけん引している

開発時の 思いは

1.他社と 違う モノをつくる
2.お客さんが 欲しがる 焼酎をつくる
3.東京の人に 飲んでもらえる

その手法として

1.芋の 嫌な においを取る
2.1500円市場に 2500円で参入
3.今までの 作り方を見直した・・・

美味しいと 評判になり
蔵元に お客さんが 押し寄せ 地域に 御迷惑が・・・

その対策として

電話申し込み 抽選方式を 取り入れた
その確率が 1000の申し込みに つの当たり

「センミツ」だというから 面白い

メッタに 当たらないから マスマス 幻の焼酎として
口コミで 「伝わる」 だから 宣伝費ゼロとか?

「新」の発想も 「センミツ」だと 言っている
1000の思い付きに つの 役立つ アイデアがある

「センミツ手法」 他にも あるかも?

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2015年8月27日木曜日

大先輩に御挨拶


水曜日から 一泊二日で
P社の 京田辺研修所で セミナー講師

今 もぬけの殻 状態


でも 尊敬する 大先輩にも 挨拶できたし
写真にですけど


30年前 木工会社に飛び込み 突貫でデザインした
ホールクロックも いまだ 現役で時を刻んでいる 嬉しい


明日も 別件セミナーの講師 おっさんも 
ホールクロックに負けないよう 現役で がんばろ!

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2015年8月26日水曜日

消費者との接点をコントロール


デザインをして 製品化され
アキナイの品(商品)として 社会に 独り立ちして行く

そして 商品として 生活者(消費者)の眼に触れ
好きだ 嫌いだと 購入判断される

その時 生活者(消費者)との接点は
商品だけではない

パッケージ カタログ 雑誌広告 テレビ宣伝 
店頭展示 展示台 ショールーム・・・ 全てだ


それらの 総合判断で 購入意向が 決まる

だから デザイナーは 
商品や ブランドを 確立させるために 

商品デザインだけでなく

全ての イメージを コントロールする
クリエイティブディレクター的な 役割を担いたい

消費者との接点を コントロールできる 組織では
ブランドが 育ち

チグハグな 組織では・・・

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2015年8月25日火曜日

窓から 変化・未来を見る


20代の時 著名なコピーライターの 
南青山にある オフィスを訪ねた 高層ビルで すばらしい景観

先生曰く 「窓から眺めていると いいアイデアが出る」

開発や デザイン部門も 高いところから
全体を見るクセ付けをすると 発想が広がるかも

デザイン部門のオフィスは なるべく
窓の大きな 高い場所にしたいと 思っていた

8階建ての新建屋に 部門が入る計画があったとき

なんだかんだと 屁理屈を つけて
トップに 最上階を 希望した

運よく 最上階に 
(下図はイメージ)


周りを見渡しながら 気分的にも 
これから 未来の商品を 考える 気になる

窓から 見る景色は
見えない未来を 心の枠組みを通して 見ているのかも

窓からの景色は デザイナーにとって 
欠かせない 働きだと 信じたい

今は セッセと 情報を集めて 2階の窓から 
「新」を 考えている

ヒョットしたら 年末ジャンボで 高層マンションに・・・

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2015年8月24日月曜日

百見は一験に如かず


経験は最良の師

一般的には 「百聞は一見に如かず」

人の話を 何度も 耳で聞くより 
自分の目で 確かめるほうが よく理解できる

松下幸之助氏は 「百見は一験に如かず」


何度も 目で見るより
自ら 経験してみると よく理解でき 忘れない

塩は なめなければ シオッパイのが わからない
ゴモットモ!

食わず嫌いに ならないよう

オッチョコチョイで 助兵衛根性 まる出し
いろんなことに 顔を突っ込んで 体験する 

「新」の創造には 自らの体験から 発想することが多い
「百見より 一験・・・」 忘れないようにしたい

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2015年8月23日日曜日

美味しい = 「美しい」 プラス 「味」


今日は 法事で 大阪天満の 祐泉寺に
その後 近くの お店で食事会

美味しい!

「美味しい」と 脳が 判断するのは
視覚・味覚・嗅覚です

まず視覚で 美しく 
そして 口に含んで 舌が感じる味覚で

美しく 良い味 = 「美味しい」となる

今日のお店は 美しくて ウマイ 
そして フトコロにも 優しい 100点満点

先付


お造り


焼き物 あゆは 頭と尾と骨は 唐揚げせんべいに
身と肝は 挟んで 塩で焼いてある


料理はまだまだ続く お店は
↓ ここ!


ちょっぴり 残念だったのは 年寄りの運転手役
ノンアルで・・・ トホホ! 近々 また行きマッサ!

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2015年8月22日土曜日

最小限で表現する 簡略化と創意

 
加える代わりに そぎ落としてゆくことは
ものごとの 核心を見抜き その真髄を伝えることである
ブルーノ・ムナーリ(伊)

余分なものを 削除して 最小限の要素で 
訴求したいものを 表現する

そこに 独創的な デザインの醍醐味が

そのお手本が コレ!
円山応挙 「龍門鯉魚図」

(パワーポイントによるイメージ図 管理人作)


縦の線と グラデーションで 滝を表現し
その奥に 鯉が 描かれている

ホンマモンは ここ↓


最小限で 表現することは 難しく
簡略したために 過去に 似たもの あることが多い

今回のエンブレム問題で 日本のデザイン界の信用が・・・
円山応挙をお手本に 簡略化と創意 両立させたい

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2015年8月21日金曜日

ブランディング 今治タオル


大阪梅田の百貨店で 今治タオルが 目に留まり
買い求めた


そこには 佐藤可士和氏が作った
今治タオルの ロゴマークがなかった

なんで? (下図は パワポで おっさん模写)


で 気になって アマゾンで検索 
ありました 佐藤可士和氏著の 本が


読んで 感銘 すばらしい エライ!
ブランディングに 苦労した 同業者として

本を読みながら 可士和氏の苦労が
ソウソウ ソレソレ 涙が・・・

可士和氏の 考えを 図にすると
本質的価値×戦略的イメージコントロール=ブランディング


本質的価値 安心・安全・高品質
それを わかりやすく伝えるか

管理人の持論 商品進化のサイクルで 説明 
(下図)

①廉価なアジア製品に押され
②色柄や 海外ブランドに頼ってビジネス 
でも 売上は 下降続ける

可士和氏の
③「一番いいタオルはどれですか?」に 答えられない
④安心・安全・高品質の 技術でリード


で 可士和氏
ブランドを そこそこ 作ることは出来た
でも それを ズーット 守り 育てていくことが難しい

マニュアル出来た 品質チェックもしている
しかし 各社の思惑もあり・・・

で 冒頭の ロゴマークの無い 今治タオルが
ブランディング 難しい ヨ~クわかります

でも 大切に ジャパンブランドとして 育てて欲しい

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2015年8月20日木曜日

「図」と「地」 ルビンの壺


デザインするとき 「図」と「地」を 考える

人は モノを見るとき 
全体を見ず 部分を見ることが多い

注意を 向けたところが 「図」
それ以外の ところが  「地」

下図 有名な 「ルビンの壺」
100年前 デンマークの心理学者 ルビンが考えた


近づいて みてください

壺が 目に入ると 向き合った人は 目に入りません
逆に 向き合った人が 目に入ると 壺は見えません

あれも これも 見せようとすると 
どれも 何も 見えなくなる と言うことです

商品を デザインするとき 生活者に
コンセプトを ひと目で 理解させたい

「図」と 「地」を考えて 訴求点を整理して
デザインをするように 心がけたい

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2015年8月19日水曜日

「OOで一番」  わかりやすい売り言葉


飲み会で 先輩から 
「君が デザインした 目覚時計 いらんか?」

後日 届けていただいた 
長年愛用いただいた 30年前の商品

それがこれ!


白色だったが ベージュに 年月を感じる

シェア1%以下の 時計事業 それでも なんとか
「売り言葉」を・・・

市場で 一番 大きな音の 目覚時計を開発

商品名も 情け容赦なく起こす 大音量で 
「非情ベル」にした

時刻表示の 文字盤と
ベルを 同じ大きさにし 大音量を表現


大音量を 確保するために 側面処理も


ヒット商品になった

「ウチの息子 起きヘンネン 一番大きい音の・・・」
「一番大きい音は これデンナ!」

「OOで一番」 わかりやすい 売り言葉です

ここも ↓


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